大分商、即席チア約30人が甲子園で声援 準備1週間
大分商、即席チア約30人が甲子園で声援 準備1週間

大会4日目の8日、第3試合に登場した大分商のアルプス席では、吹奏楽部のカラーガードと女子バスケ部員の約30人による即席のチアリーダーがスタンドに立ち、選手の奮闘に声援を送った。

13年ぶりの出場で即席チア結成

13年ぶりの出場となる大分商にはチアリーダーがなく、甲子園出場決定を受け、教員がカラーガードをまとめる染野未帆さん(3年)らに相談。カラーガードに加え、女子バスケ部員の有志も参加し、振り付けをメンバーで考えて甲子園に臨んだ。

準備期間はわずか1週間

準備期間はわずか一週間。全体練習も2回しか行えなかったが、各自が自主練習で補った。この日、ピンクのポンポンを手に声援を送った染野さんは「野球部が日頃から頑張っているのをいつも見てきた。応援の気持ちが伝わるように踊りたい」と話した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ