大会4日目の8日、第2試合に登場した東日大昌平(福島)のアルプス席では、ハイビスカスの花飾りを頭に付けたフラダンス部の生徒とそのOG約20人が、優雅な踊りで春夏通じて初出場を果たした野球部員にエールを送った。
フラダンスで選手を笑顔に
同校のあるいわき市はフラダンスが盛ん。チアリーディング部がなかったことから、白羽の矢が立った。球場で応援すると決まってから約1週間、生徒らは応援歌ごとに異なるフラダンスの要素を加えた踊り約20種類を考案。猛練習して、この日を迎えた。
3年の小野崎琉夏さん(18)は「私たちの笑顔で、選手が少しでもリラックスして試合に臨んでもらえれば」と話した。



