第108回全国高校野球選手権大会は8日、1回戦が行われ、大分商が日本文理に6―4で逆転勝ちした。
中盤の集中打で逆転
大分商は五回、小技を絡めて菅原の適時打で同点に追いつくと、六回に杉山、萱島の連続適時打で2点をリード。七回にも加点した。
日本文理は八回、最高球速150キロ超を誇る相手エースから2点を返し、粘りを見せたが、及ばなかった。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、大分商が中盤の集中打で逆転勝ち。五回に同点、六回に連続適時打でリードし、日本文理は八回に2点返すも及ばず。
第108回全国高校野球選手権大会は8日、1回戦が行われ、大分商が日本文理に6―4で逆転勝ちした。
大分商は五回、小技を絡めて菅原の適時打で同点に追いつくと、六回に杉山、萱島の連続適時打で2点をリード。七回にも加点した。
日本文理は八回、最高球速150キロ超を誇る相手エースから2点を返し、粘りを見せたが、及ばなかった。