阪神、連覇へ後半戦 藤川監督「敵は内」

阪神タイガースが球団初の連覇を目指す後半戦をスタート。前半戦は3連敗なしの安定した戦いを見せ、投打の柱が好調。藤川監督は「敵は内にある」とチーム内の結束を強調した。

小林利徠斗選手、山形市長に表彰台誓う

全日本スーパーフォーミュラに今季参戦する山形市出身の小林利徠斗選手が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に表彰台を狙う決意を表明。初入賞を報告し、8月のSUGO大会への抱負を語った。

錦織圭、2回戦敗退

テニスの錦織圭が大会2回戦で敗退した。試合はフルセットの接戦となったが、力及ばず敗れている。

竹丸、10勝へ右打者対策 セ・パ再開でトラと直接対決

プロ野球のセ・パ両リーグが31日、後半戦再開。阪神トラとの直接対決を控える竹丸投手は、10勝達成に向けて右打者対策を強化。得意のスライダーを磨き、打者を打ち取る準備を進めている。これまでの9勝は左打者から奪ったものが多く、右打者攻略が10勝への課題。今夜の対戦では変化球の制球力がポイントとなる。ファン注目の一戦となる。

【速報】勝が全英女子ゴルフ初日1オーバーをマーク(2026年)

【全英女子ゴルフ】2026年7月31日、初日が行われ、勝が1オーバーを記録。本記事は初日の結果のみを簡潔に報じる。詳細なスコアやコメントはないが、勝のパフォーマンスを伝える。初日のスコアは1オーバーで、今後のラウンドに期待がかかる。この記事は読者会員限定の内容だが、基本情報を伝える。

巨人橋上監督代行「投手力が後半も強み」

プロ野球ペナントレース再開を前に、阪神と同率首位の巨人・橋上監督代行がインタビューに応じ、前半50勝40敗2分けの要因として投手力と機動力を強調。後半戦のキーマンにキャベッジ復調を挙げた。

インターハイ・ソフトボール女子、千葉経大付が5年ぶりV

2026年7月30日、全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子決勝で千葉経大付が4校同時優勝だった2021年以来5年ぶりに優勝。3年の岡田来羽選手は「どちらが勝つか分からない試合だった」と振り返り、4番のプライドで打席に入り先制適時打を放ち「日本一になれて幸せです」と喜びを語った。

インターハイバスケ男子 開志国際がベスト8進出 女子新潟産大付は初出場でベスト16

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は30日、新たに陸上と自転車が始まり、3道府県で5競技が行われた。バスケットボール男子では開志国際が3回戦を突破しベスト8進出。女子の新潟産大付は初出場でベスト16となり、主将の泉水葵衣選手は悔しさをにじませつつ、チームを称えた。

インターハイ・ソフトボール女子で花巻南が準優勝 捕手・佐藤真帆が笑顔で先導

全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子決勝で、花巻南が千葉経大付に0-2で敗れ準優勝。捕手の佐藤真帆選手は試合中も笑顔を絶やさずチームの緊張をほぐし、七回には先頭打者として二塁打を放つ。投手を助けるため様々な球種を配球し、相手に的を絞らせない戦術を遂行。佐藤選手は「大舞台で決勝まで来られた。胸を張れる」と振り返った。

【第108回】夏の高校野球愛知大会 享栄31年ぶり優勝 公立校5校が16強入り バンテリンドーム決勝

享栄が31年ぶりに優勝し、夏の甲子園出場を決めた第108回全国高校野球愛知大会。打撃陣は勝負強さを発揮し、投手陣は6試合全て2失点以内と安定。公立校も健闘し、千種が私学にサヨナラ勝ちするなど16強に5校が残った。準決勝・決勝はバンテリンドームで約1万6000人と約1万7000人の観客を集めた。

ソフトバンクが元ナショナルズドラ1・27歳ラトリッジ獲得、2m03右腕は8月中旬合流

ソフトバンクは30日、元ナショナルズドラフト1巡目(全体17位)のジャクソン・ラトリッジ投手(27)の獲得を発表。身長2m03、体重109キロの長身右腕で、MLB通算71試合に登板し5勝3敗、防御率6.29。8月中旬の合流予定で「チームの日本一達成に貢献できるよう全力を尽くす」とコメントした。

欧州サッカー連盟、FIFA子会社計画に反発し全55協会がW杯ボイコット決定へ

国際サッカー連盟(FIFA)の子会社設立計画に反発し、欧州サッカー連盟(UEFA)は7月30日、加盟全55協会がワールドカップ(W杯)などFIFA主催大会をボイコットする方針を全会一致で決めた。北中米カリブ海連盟(CONCACAF)も拒否、アジア連盟(AFC)も反発。FIFAは株式評価額200億ドルの子会社設立を発表している。

千葉経大付、ソフトボール女子で3度目の優勝

全国高校総体(インターハイ)は30日、ソフトボール女子決勝で千葉経大付が花巻南を2―0で破り、5年ぶり3度目の優勝。エース太田が7回無失点の快投を見せた。その他の競技も行われた。

女子400m前回王者バログン・ハル、全体トップタイムで予選突破

女子400m前回王者のバログン・ハル(市川3年)が全体トップタイムの54秒96で予選通過。向かい風に動じず、高校新記録での2冠達成を目指す。暑さ対策で予選が夕方に行われ、涼しい環境で余力を残した。走り高跳びでは初出場の佐生凛太郎が優勝。熊本県出身の森本萌楓は予選敗退も来年優勝を誓った。

福岡大大濠が鳥取城北を破る エース本田33得点 インターハイ

全国高校総体(インターハイ)男子バスケットボール3回戦で、昨冬の全国高校選手権を制した福岡大大濠が昨夏の総体優勝・鳥取城北を82-70で破った。世代別日本代表のエース本田が33得点と奮闘し、気迫の勝利。鳥取城北は終盤に焦りを見せた。

松山学院、自転車男子チームスプリントでジュニア日本記録を塗り替え優勝

全国高校総体(インターハイ)の自転車競技男子チームスプリントで、松山学院がジュニア日本記録を塗り替えて優勝。3選手は「最初から全開」で臨み、先輩の記録を1秒以上縮めた。山崎帝輝選手(3年)が「狙い通り、いい記録が出せてほっとした」と語った。優勝した松山学院の3選手は大阪府岸和田市でレースに臨んだ。

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