高川学園がそつのない攻撃で7得点 高岡商は九回に1点返すも及ばず
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、高川学園が高岡商に7-1で勝利。二回に敵失を足がかりに先制し、六回にも加点。木下投手が9回1失点で完投した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、高川学園が高岡商に7-1で勝利。二回に敵失を足がかりに先制し、六回にも加点。木下投手が9回1失点で完投した。
夏の甲子園6日目、高川学園のアルプス席で、わずか6人の吹奏楽部に兵庫県立西宮高の約30人が助っ人として初共演。ぶっつけ本番ながら「アフリカン・シンフォニー」などを披露し、選手を力強く後押しした。
横浜と沖縄尚学の優勝候補対決は、横浜が序盤からリードし快勝。応援団55代目で初の女子団長を務める前川美彩さん(18)が、太鼓や大声援でスタンドを盛り上げ、チームを後押しした。
第108回全国高校野球選手権大会第6日、横浜が沖縄尚学を7-2で下し、昨夏王者を撃破。先発・織田は九回途中まで2失点12奪三振の力投を見せ、投打がかみ合って2回戦進出を決めた。
元プロ野球選手の宮本慎也氏がYouTubeで公開された動画に出演し、現役時代に“勝てなかった選手”として石井琢朗氏の名前を挙げ、当時の激しいライバル意識を明かした。
RIZIN.54前日計量で、佐藤将光の対戦相手パッチー・ミックスが2.85kg体重超過。佐藤は「ディスリスペクト」と静かな怒りを語り、試合で説教すると宣言。メインのクレベルvs.秋元はクリア。
夏の全国高校野球6日目の10日、横浜のアルプス席に村田浩明監督の母で寮母の友子さん(68)が応援に駆けつけ、選手の成長に「こんなに頼もしくなった」と目を細めた。
第108回全国高校野球選手権大会で、データ分析の専門スタッフとして大舞台に臨む部員がいる。履正社の井上祝栄さんと松商学園の野島康誠さんは、11日の初戦で選手を支える。専用アプリによる配球分析が注目される。
強豪・九州国際大付高で主将を務めた三宅巧人さん(19)が、日本の名門大学からの誘いを断り、米国アリゾナ州の2年制大学へ進学する。父の「大学はそうやって選ぶものか」という言葉とイチローさんの助言が背中を押した。
第108回全国高校野球選手権第5日、鳴門渦潮(徳島)が八王子実践(西東京)を延長十回タイブレイクの末2-1で破った。捕手の西岡大誠選手が好走塁と好リードで先制点と勝利に貢献した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、昨春の選抜王者・横浜と昨夏の王者・沖縄尚学が激突する。横浜のエース織田翔希は最速157キロを計測し、甲子園記録更新に期待がかかる。
J3鹿児島ユナイテッドFCは8日、白波スタジアムでザスパ群馬と開幕戦を戦い、中山桂吾選手の先制ゴールを守り切り、1―0で勝利した。次節は16日に奈良クラブと対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会で、鳥取城北は1回戦で岡山学芸館に3-7で敗れ、初戦突破を逃した。三回に県勢として3年ぶりの得点を挙げ一時逆転したが、中盤以降に再逆転を許した。
第108回全国高校野球選手権第5日、岡山学芸館が鳥取城北に7―3で快勝。指名打者の竹本選手が三回に先制の2点適時二塁打を放ち、六回にも3点を挙げて逆転した。2回戦は花巻東と対戦する。
J2開幕戦でテゲバジャーロ宮崎は横浜FCに0―1で敗れた。村越凱光選手は悔しさを語り、復帰の橋本啓吾選手は奮起を誓い、大熊監督はプレーオフ進出へぶれずにいくと語った。