ブニランギ選手の熱中症事故、暑さ指数の運用欠如で認識の甘さ浮き彫り
リーグワン2部の九州に所属するサイモニ・ブニランギ選手が練習中の熱中症で亡くなった事故で、チームが暑さ指数(WBGT)を用いていなかったことが判明。客観的数値の把握と活動中止判断の重要性が改めて浮き彫りになった。
リーグワン2部の九州に所属するサイモニ・ブニランギ選手が練習中の熱中症で亡くなった事故で、チームが暑さ指数(WBGT)を用いていなかったことが判明。客観的数値の把握と活動中止判断の重要性が改めて浮き彫りになった。
全英女子オープンで日本女子7人目のメジャー制覇を果たした桑木志帆が、国内復帰初戦となるNEC軽井沢72ゴルフトーナメントを前に、プロアマ戦で調整し「まずは予選通過。プレッシャーに勝つのが第一」と抱負を語った。
東日本国際大昌平(福島)が青森山田に6―2で勝利し、春夏通じて初出場で3回戦進出。五回に小内のバスター適時二塁打などで一挙5得点し、主導権を握った。
元プロ野球選手のG.G.佐藤氏が、北京オリンピックでの落球後、藤川球児氏から「明日、星野監督は絶対使うから準備したほうがいい」と言われたが、当時は「まったく覚えてない」と振り返った。自身の精神状態を「殻に閉じこもってた」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は13日、ハンドボール男子準々決勝が行われ、千原台(熊本)は選抜王者・浦和学院(埼玉)に敗れ、準々決勝敗退となった。GK佐藤汰樹選手は「悔しい以上に腹立たしい」と語り、今後の飛躍を誓った。
ラグビーリーグワン2部九州のサイモニ・ブニランギ選手が練習中に熱中症で死亡した事故で、チームが暑さ指数(WBGT)を計測していなかったことが判明。日本スポーツ協会の指針ではWBGT31以上で運動を原則中止としているが、徹底されていなかった。
健大高崎が夏の甲子園2回戦で東海大甲府に1-0で勝利し、11年ぶりの3回戦進出を決めた。先発の佐藤麻恩が6回無失点の好投に加え、五回に決勝打を放つ活躍を見せた。
夏の甲子園大会9日目、初出場の東日大昌平(福島)のアルプス席で、データ分析班の3年生部員がメガホンを手に声援を送った。彼らは相手のデータ分析でチームの勝利に貢献してきた。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、健大高崎が東海大甲府に1-0で勝利。3投手の継投で1点を守り切り、青柳監督は2番手・北田莉玖の好投を勝因に挙げた。
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手(39)が12日、父ホルヘさんの死去(68歳)を受け、インスタグラムで「あなたなしで、どうすればいいか分からない。この先も長く続けるかどうか迷っている」と心境を綴った。
大会9日目、青森山田のアルプス席で野球部OBの向井淳美さんが息子・那々瀬選手に熱視線。自身も1999年に大会直前のけがでメンバー外の経験があり、けがを乗り越えた息子をたたえた。
第108回全国高校野球選手権大会で敦賀気比(福井)が初戦の2回戦で横手(秋田)に10-0で快勝。一回に先制し、三回に5点を奪うなど打線が爆発。昨夏のリベンジを果たした。
プロ野球オリックスが東京ドームで3日に行った楽天戦は満員御礼の大盛況。4万1015人の観客が詰めかけ、17年ぶりの主催試合で首都圏ファンに人気が浸透していることを示した。球団は来季継続も検討する。
春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が長崎日大(長崎)との九州対決を3-2で制した。1点を追う二回に敵失で2点を奪い逆転。三回にも野選で1点を加え、継投で逃げ切った。
大会9日目の13日、長崎日大のアルプス席で、OBで2007年夏の甲子園メンバーのお笑いコンビ「ちゃんぽんず」の日本一おもしろい大崎さんが選手に声援を送った。
甲子園大会9日目の13日、熊本県荒尾市出身のシンガーソングライター関島秀樹さん(71)が有明のアルプス席に登場。熊本地震の被災地を訪れた経験から「有明の活躍を見た被災者は元気づけられるはず」と語った。
バスケットボール女子の国際強化試合、日本(世界ランキング10位)―韓国(同15位)が13、14日に東京・有明アリーナで開催。試合開始は両日とも午後7時。テレビ放送やライブ配信の予定を紹介。
バスケットボール女子日本代表は9月にドイツで開催されるワールドカップに出場する。一方、若手主体のチームは愛知・名古屋アジア大会に挑む。今後の代表戦予定を紹介する。