福山(広島)初の甲子園、継投で勝ち上がる
第108回全国高校野球選手権大会に出場する福山(広島)は、春夏通じて初の甲子園。1899年創立の私立女子校がルーツで、野球部は1975年創部。今年4月に就任した小田浩監督のもと、継投を軸に勝ち上がった。
第108回全国高校野球選手権大会に出場する福山(広島)は、春夏通じて初の甲子園。1899年創立の私立女子校がルーツで、野球部は1975年創部。今年4月に就任した小田浩監督のもと、継投を軸に勝ち上がった。
社(兵庫)が3年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。エース岩井秀耶選手を中心に投手陣は計7試合で3失点と安定。盗塁など足を使った攻撃で得点を重ねる。
享栄(愛知)が31年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。創部は1928年で、OBには中日の大島洋平選手らがいる。愛知大会では中京大中京を破り、140キロ台の投手陣と主軸打線が特徴。
第108回全国高校野球選手権大会に出場する松商学園(長野)は、2年連続39回目の夏の甲子園。内野陣の堅守と下位打線まで切れ目ない打撃が特徴で、長野大会では6試合中4試合で2桁得点を記録した。
花咲徳栄(埼玉)が2年ぶり9回目の夏の甲子園出場を決めた。2017年の優勝経験を持ち、打線は岩井虹太郎、佐伯真聡両選手を中心に切れ目がない。エース黒川凌大投手は150キロに迫る直球とフォークが武器。
札幌日大(南北海道)が2年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。1987年創立の私学で、野球部も同年に創部。2002年には選抜大会に出場している。
仙台育英(宮城)は2年連続32度目の夏の甲子園出場。2022年に東北勢初優勝、23年は準優勝。昨夏の経験者が多く残り、投手陣は宮城大会5試合を2失点に抑えた。
第108回全国高校野球選手権大会に初出場する有明(熊本)。速球と変化球を兼ね備えた3年生左腕2人の継投で熊本大会を勝ち上がった。打線は1番・永田選手が出塁して好機を作る。
立正大淞南(島根)が第108回全国高校野球選手権大会に3年ぶり4度目の出場を決めた。初出場の2009年に8強入りした実績を持ち、今回はエース川口元投手を中心に粘り強い打撃で頂点を目指す。
長崎日大が16年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。長崎大会決勝では古賀投手が無安打無得点の完投、川鍋選手が延長十一回に3ランを放つなど、俊足長打力のある打線と複数ポジションをこなす守備が光る。
遊学館(石川)が11年ぶり7回目の夏の甲子園出場を決めた。石川大会では準々決勝で日本航空石川を破り、決勝で金沢に逆転勝ち。打線は南太陽選手らを中心に切れ目がない。
青森山田が2年ぶり13度目の夏の甲子園出場。県内最多の出場回数で、2024年は4強入り。青森大会は準決勝まで全てコールド勝ち、決勝は延長タイブレイクを制した。
日本文理(新潟)が4年ぶり13回目の夏の甲子園出場を決めた。2009年には準優勝。新潟大会では強力打線が序盤に大量点を奪い、決勝では1年生の浅井隼投手が完投した。