福山(広島)初の甲子園、継投で勝ち上がる

第108回全国高校野球選手権大会に出場する福山(広島)は、春夏通じて初の甲子園。1899年創立の私立女子校がルーツで、野球部は1975年創部。今年4月に就任した小田浩監督のもと、継投を軸に勝ち上がった。

享栄、31年ぶり9度目の夏の甲子園出場

享栄(愛知)が31年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。創部は1928年で、OBには中日の大島洋平選手らがいる。愛知大会では中京大中京を破り、140キロ台の投手陣と主軸打線が特徴。

有明(熊本)初出場、2人の左腕で勝ち上がる

第108回全国高校野球選手権大会に初出場する有明(熊本)。速球と変化球を兼ね備えた3年生左腕2人の継投で熊本大会を勝ち上がった。打線は1番・永田選手が出塁して好機を作る。

長崎日大、16年ぶり10回目の夏の甲子園出場

長崎日大が16年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。長崎大会決勝では古賀投手が無安打無得点の完投、川鍋選手が延長十一回に3ランを放つなど、俊足長打力のある打線と複数ポジションをこなす守備が光る。

遊学館、11年ぶり7回目の甲子園出場

遊学館(石川)が11年ぶり7回目の夏の甲子園出場を決めた。石川大会では準々決勝で日本航空石川を破り、決勝で金沢に逆転勝ち。打線は南太陽選手らを中心に切れ目がない。

青森山田、2年ぶり13度目出場 夏の甲子園

青森山田が2年ぶり13度目の夏の甲子園出場。県内最多の出場回数で、2024年は4強入り。青森大会は準決勝まで全てコールド勝ち、決勝は延長タイブレイクを制した。

日本文理、4年ぶり13回目の夏の甲子園出場

日本文理(新潟)が4年ぶり13回目の夏の甲子園出場を決めた。2009年には準優勝。新潟大会では強力打線が序盤に大量点を奪い、決勝では1年生の浅井隼投手が完投した。

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