阪神・下村海翔がプロ初勝利、巨人・西舘とのドラ1対決制す
阪神の下村海翔投手が13日の巨人戦でプロ初勝利を挙げ、チームは4連勝。2024年入団直後に右肘手術を受け、今季1軍デビュー。5度目の先発で白星をつかみ、「けがに苦しむ人の希望に」と語った。
阪神の下村海翔投手が13日の巨人戦でプロ初勝利を挙げ、チームは4連勝。2024年入団直後に右肘手術を受け、今季1軍デビュー。5度目の先発で白星をつかみ、「けがに苦しむ人の希望に」と語った。
9月のバスケットボール女子ワールドカップに向けた国際強化試合で、世界ランキング10位の日本は韓国に77―59で勝利した。第1クオーターを25-8と圧倒したが、その後は追い上げられ、主将の宮沢は「もっと詰めていかないと」と反省した。
競泳女子200m個人メドレーで武南の高山紫妃(3年)が2年ぶりに優勝。記録は1秒21遅いが、平泳ぎで最速をマークして逃げ切り。16日の400m個人メドレーへ意欲。
竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局は千日手指し直しの末、服部慎一郎七段が92手で柵木幹太五段に勝利。対戦成績は1勝1敗となり、第3局は8月24日に行われる。服部七段は「手厚くなった」、柵木五段は「4六に角を打ったのはとんでもない手だった」と振り返った。
ドジャースの大谷翔平選手が13日、今季45号本塁打を放ち、史上初の「45本塁打・45盗塁」を達成した。試合は延長戦の末に敗れたが、大谷の記録は歴史的な快挙となった。
プロ野球・巨人対阪神の20回戦は、阪神が3-2で逆転勝ち。6回に坂本が逆転2ランを放ち、阪神は連敗を2で止めた。巨人は先発西舘が6回途中で降板し、救援陣が踏ん張れなかった。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、英明が大分商に6-1で勝利。三回に敵失で先制し、六回に四球と犠打で追加点。先発松本は5回無失点の好投。大分商は九回に一矢報いた。
プロレスラーの棚橋弘至さんが、第108回全国高校野球選手権大会2回戦・有明対長崎日大戦を観戦。甲子園は初めてだと思っていたが、2007年にもこの連載で訪れていたと明かし、被災地・熊本の有明の奮闘にエールを送った。
英明(香川)が大分商に6―1で勝利し、初の3回戦進出を決めた。三回に先制、六回に加点し、九回に松原の適時二塁打などで4点を奪った。大分商は九回に1点を返すも反撃及ばず。
大会9日目の13日、英明(香川)のアルプスに先発の松本倫史朗投手(3年)の父・真二さん(49)が駆けつけ、雄姿を見守った。真二さんは小学生時代の監督で、「甲子園に連れてきてくれてうれしい」と笑顔を見せた。
大会9日目の13日、大分商のアルプス席をリードするのは、控えの野球部員らでつくる応援団の団長・亀崎悟選手(2年)。公式戦で背番号をもらったことはないが、誰からともなく団長に任命された。
ドジャースの大谷翔平選手が13日、本拠地で逆転3ランを放ち、今季45号本塁打とした。チームは5-3で勝利し、連敗を3で止めた。大谷選手は「完璧なタイミングで打てた」とコメント。
読売ジャイアンツの菅野智之投手が13日、東京ドームでの広島戦で先発し、プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成した。試合は巨人が勝利し、チームの連勝も続いた。
新体操の世界選手権が12日に開幕し、ロシア勢がウクライナ侵攻後初めて出場した。会場では温かい声援が送られたが、開催国ドイツの意向で国旗と国歌の使用は認められず、政治的な対立の影響が影を落とした。
競泳のパンパシフィック選手権が米カリフォルニア州で開幕。男子200メートル自由形で村佐達也が4位、池江璃花子は50メートルバタフライで6位となった。
水泳のパンパシフィック選手権で12日、池江璃花子(横浜ゴム)が女子50メートルバタフライで25秒96の6位に終わり、目標のメダルに届かなかった。スタートで出遅れ、持ち味の推進力ある泳ぎが出せず、「うまく泳げなくて」と悔しさをにじませた。
日本陸連は13日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考に新方式を導入すると発表した。従来の選考会を廃止し、大会後の世界ランキングに基づく選考に変更。詳細は今後公表される。