エンゼルスの大谷翔平選手が右肘の手術を受け、成功した。球団が13日に発表した。今季の残り試合は欠場するが、来季の復帰を目指す。
手術の詳細
手術は右肘の内側側副靱帯の再建術で、執刀医はニール・エルアトラッシュ医師が担当した。大谷選手は今季、投打の二刀流で活躍し、打者としては打率.304、44本塁打、95打点を記録。投手としては10勝5敗、防御率3.14だった。
今後の見通し
球団は大谷選手が来季の開幕に間に合うようリハビリを進めるとしている。大谷選手は2018年にも右肘の手術を受けており、今回が2度目となる。



