カテゴリー : スポーツ
長岡大手・黒崎歩が女子高飛び込み3位、全国大会初表彰台
全国高校総体(インターハイ)の女子高飛び込みで、長岡大手(新潟)の黒崎歩選手(1年)が3位に入賞し、全国大会で初めての表彰台に立った。毎回「元気に飛ぶぞ」と言い聞かせて臨み、強みのしぶきの少ない入水を決めた。
トミー・ジョン手術の生みの親とジョン投手の功績
トミー・ジョン手術は、ドジャースのチームドクターだった故フランク・ジョーブ博士が考案し、1974年にトミー・ジョン投手が初めて受けた。成功率1%とされたが、ジョン投手は復活を果たし、83歳で死去した。
徳島、ホーム開幕戦は鳥栖と0-0引き分け
サッカーJ2・徳島ヴォルティスは16日、鳴門市のポカリスエットスタジアムでホーム開幕戦に臨み、サガン鳥栖と0―0で引き分けた。開幕から2戦連続無得点も、守備を修正して勝ち点1を獲得した。
準々決勝4試合の見どころ:花巻東-横浜は好投手対決
第108回全国高校野球選手権大会は18日に準々決勝4試合が行われる。花巻東-横浜は好投手の激突、健大高崎-有明は堅守と逆転劇の対決など、見どころを紹介する。
「縦社会」に別れ、笑顔で引っ張る主将 江津工・福田礼大さん
夏の高校野球島根大会で、江津工の主将・福田礼大さんが「威張らない」リーダーシップでチームをまとめた。彼の姿勢に、記者の「スポーツは縦社会」という偏見が覆された。
東京五輪8年後、再び祭典へ 新国立競技場で開幕
8月18日、新国立競技場で東京オリンピックが開幕した。8年ぶりの開催となる今回は、新型コロナ対策や暑さ対策など、前回大会からの教訓を生かした運営が注目される。
卓球女子は大野紗蘭が初V、男子は中野琥珀が優勝…インターハイ
インターハイの卓球女子シングルス決勝で、希望が丘(福岡)の大野紗蘭(3年)が初優勝。男子は野田学園(山口)の中野琥珀(2年)が頂点に立った。飛び込み女子高飛び込みは土佐女(高知)の井上優奈(1年)が制した。
巨人二軍戦で静岡ご当地グルメナイター開催へ
巨人は17日、20日に東京ドームで行われる二軍の巨人―ハヤテ戦を「静岡ご当地グルメナイター」として開催すると発表した。静岡の料理や飲料を販売し、場内にPRブースも設置される。
大谷翔平、2試合連続40号 ドジャースが逆転勝ち
ドジャースの大谷翔平選手が2試合連続となる今季40号本塁打を放ち、チームは逆転勝ちを収めた。大谷は4打数2安打2打点の活躍で、チームの連勝に貢献した。
箕面、大商学園、大阪立命館が決勝進出 高校ダンス部選手権
第19回日本高校ダンス部選手権のスモールクラス準決勝で、大阪府内から出場した箕面、大商学園、大阪立命館の3校が9月6日の全国決勝大会への進出を決めた。箕面はストリートダンス協会賞も受賞した。
高校ダンス部選手権スモールクラス準決勝 東京勢3校が決勝進出
第19回日本高校ダンス部選手権スモールクラス準決勝が横浜市のパシフィコ横浜で開催され、東京から出場した12校のうち、目黒日大、品川エトワール女子、二松学舎大付の3校が決勝大会への進出を決めた。
奈良・五條の中学生、箱根駅伝5区20.8キロに挑戦
奈良県五條市の中学生12人が20日、箱根駅伝最大の難所とされる往路5区のコース、小田原中継所から芦ノ湖までの20.8キロに挑戦する。生徒たちは週4回の練習を重ねており、全員でのゴールを目指す。
秀明英光が全国決勝へ、浦和学院は産経新聞社賞 高校ダンス部選手権
第19回日本高校ダンス部選手権スモールクラスで、埼玉県勢3校が出場し、秀明英光が全国決勝進出を決めたほか、浦和学院が産経新聞社賞を受賞した。
柏陵、力強いヒップホップで観客魅了 高校ダンス部選手権
第19回日本高校ダンス部選手権全国準決勝スモールクラスに千葉県の柏陵が出場。決勝進出は逃したが、パワフルなヒップホップで観客を魅了した。主将は「100点満点の120点」と笑顔を見せた。
神奈川4校が力強い演技 高校ダンス部選手権スモールクラス
パシフィコ横浜で開催された第19回日本高校ダンス部選手権全国準決勝スモールクラスに、神奈川県内から白鵬女子、日女大付、百合丘、横浜清風の4校が出場。横浜清風が特別賞を受賞し、4校とも決勝進出は逃したが、力強い演技で観客を魅了した。
鶴岡工・高橋心愛選手、地元に優勝報告「五輪出場が目標」
滋賀県で開催された全国高校総体(インターハイ)重量挙げ女子53キロ級ジャークで優勝した鶴岡工業高校3年の高橋心愛選手(17)が17日、山形県鶴岡市役所を訪れ、結果を報告した。
横浜高・渡辺元智元監督が死去、甲子園5度優勝
横浜高校野球部で甲子園春夏5度の優勝に導き、通算51勝を挙げた渡辺元智元監督が17日に亡くなった。教え子の愛甲猛、松坂大輔、筒香嘉智らプロで活躍した多くの選手を輩出した名将の功績を振り返る。
渡辺元智さん死去、半世紀にわたり柔軟に変化した指導法
元横浜高校野球部監督の渡辺元智さんが17日に亡くなった。変わらぬ信念と時代と共に変わり続ける柔軟性を併せ持ち、半世紀にわたり高校野球監督として輝き続けた。
横浜高校元監督の渡辺元智さん死去、春夏5度の優勝
横浜高校硬式野球部元監督の渡辺元智さんが死去したことが17日、分かった。81歳。春夏合わせて5度の甲子園優勝を果たし、1998年には松坂大輔投手を擁して春夏連覇を達成した。
競泳日本代表が帰国、松下知之「金2個クリアできた」
競泳のパンパシフィック選手権を終えた日本代表が17日、羽田空港に帰国。男子個人メドレー2冠の松下知之は「最低目標の金メダル2個をクリアできた」と振り返り、ロス五輪会場のスタジアムの大きさに驚いた様子を見せた。
阪神・森下への死球で高木豊氏「他球団も内角攻め続く」
元プロ野球選手の高木豊氏が14日、YouTubeで阪神・森下翔太への死球に言及。藤川監督の抗議に理解を示しつつ、強打者を止めるため他球団の内角攻めは続くと予想した。
ジャイアンツカップ、取手リトルシニアが4年ぶり2度目の優勝
第20回ジャイアンツカップ決勝で、取手リトルシニア(茨城)が多摩川ボーイズ(東京)を3―1で破り、4年ぶり2度目の優勝を果たした。試合前には巨人・石塚選手のビデオメッセージが寄せられた。
花巻東の足攻vs横浜の投打、準々決勝の見どころ
第108回全国高校野球選手権大会は18日に準々決勝4試合が行われる。天理―三重、仙台育英―智弁和歌山、花巻東―横浜、健大高崎―有明の注目カードを紹介する。