新庄場所32年ぶり開催 琴桜関に大声援 2800人
大相撲の夏巡業「新庄場所」が8日、新庄市で32年ぶりに開催され、約2800人が詰めかけました。尾花沢市出身の佐渡ヶ嶽親方の長男で大関の琴桜関が土俵に上がると、大きな声援が送られました。
大相撲の夏巡業「新庄場所」が8日、新庄市で32年ぶりに開催され、約2800人が詰めかけました。尾花沢市出身の佐渡ヶ嶽親方の長男で大関の琴桜関が土俵に上がると、大きな声援が送られました。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で青森山田が遊学館に6-5で勝利。2年生左腕・船橋が4回途中から登板し、チェンジアップとスライダーでピンチを凌ぎ、リレーで逃げ切った。
全国高校総体(インターハイ)で柔道男子100キロ超級を制した東海大相模の松林清将選手が、春の選手権に続く2冠を達成。右肩のけがを乗り越え、決勝では技ありで勝利した。
全国高校総体バレーボール男子で、熊本の鎮西が準優勝。決勝で清風にフルセットの末敗れ、連覇を逃した。一ノ瀬漣主将は「体は限界、最後は気持ちで戦った」と振り返った。
第108回全国高校野球選手権第4日、大分商が日本文理に逆転勝ちし29年ぶり初戦突破。救援の平田は150キロ直球でピンチを切り抜け、味方の逆転を呼び込んだ。
巨人が快勝し、先発の竹丸が6回1失点で8勝目。前回自己ワーストの8失点から1週間で、新球種シンカーをほぼ封印し、直球とチェンジアップ軸の原点回帰の投球で復活した。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の東日本国際大昌平が白樺学園に2-1で勝利。九回、ビデオ検証で判定が覆る中、入ケ町が勝ち越し適時打を放ち、甲子園初白星を挙げた。
57年前に甲子園初出場で敗れた横手高校のOBたちが、再び甲子園の土を踏む現役ナインにエールを送る。初戦は敦賀気比との対戦で、初勝利への期待が高まる。
第108回全国高校野球選手権大会で、白樺学園は1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた。村端主将の同点打で追い付くも、九回に勝ち越しを許した。地元・芽室の在校生約50人がモニターで声援を送った。
サッカーJ2・北海道コンサドーレ札幌は8日、徳島ヴォルティスとの開幕戦に2-0で快勝し、2021年以来の開幕戦勝利を飾った。川井監督は「理想の流れで試合ができた」と語った。
「青の煌めきあおもり国スポ」の公開競技が8日、県内で始まり、三沢市で武術太極拳が行われた。成年女子の自選長拳で、八戸市の小田桐咲選手(30)が優勝した。
ラグビーのリポビタンDチャレンジカップで日本代表はオーストラリア代表に32-35で惜敗。前半は14-14で折り返すも、後半に及ばず。対戦成績は8敗。15日に再戦。
ラグビー日本代表は8日、大阪花園で豪州代表に32―35で惜敗。初勝利はならず、通算8戦8敗となった。ジョーンズHCは敗因を「基礎的なスキルに尽きる」と語った。
西武が逆転勝ちで連敗を3で止めた。1点を追う八回に小島の2ランで逆転し、甲斐野が締めた。ソフトバンクは松本裕が踏ん張れず。ロッテはソトの2ランなどでオリックスに快勝。
J3から昇格したヴァンラーレ八戸は8日、ホームでカターレ富山と対戦し、2-0で勝利した。佐藤祐太選手が前半に先制点、後半開始直後に追加点を挙げ、J2での船出を飾った。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、英明が関東第一に4-1で勝利。1-1の七回に満塁から松原の3点二塁打で勝ち越し。関東第一は石井が好投も守備の乱れが響いた。
インターハイ・バレー男子準決勝で東山は清風に僅差で敗れ、決勝進出を逃した。応援に駆けつけた高橋藍選手の前で、主将の岩田怜緯選手はエースとしての成長を誓った。
全国高校総体(インターハイ)は8日、計7競技が5府県で行われた。空手男子組手個人で日本航空の鈴木愛翔選手(3年)が決勝進出を決め、「力を発揮できた」と語った。