カテゴリー : スポーツ
「いい負けと言えるように」白樺学園ラストミーティング
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた白樺学園。試合後、亀田直紀監督と村端勇心主将がナインに「いい負けと言えるようにしよう」と語りかけた。
巨人がヤクルトに8-2で快勝、笹原の2点適時打などで3回に5点
巨人は8日、東京ドームでヤクルトに8-2で勝利。3回に笹原の2点適時打などで5点を挙げ、先発・竹丸が8勝目を挙げた。ヤクルトは先発・高橋が打ち込まれた。
巨人がヤクルトに8-2で快勝、笹原が2点適時打
巨人は8日、東京ドームでヤクルトに8-2で勝利。笹原が3回に2点適時打を放ち、先発の竹丸は7回途中まで投げて6失点(自責5)ながら打線の援護で今季8勝目を挙げた。
五十嵐亮太氏、ピッチクロック導入に解説者として本音
元プロ野球選手で解説者の五十嵐亮太氏が、ピッチクロック導入決定を受けYouTubeで本音を語った。メジャーとNPBの解説を務める立場から、試合時間が計算できる利点を挙げ「解説者はみんな思ってる」と笑顔で締めくくった。
ラグビーリーグワン2部の選手、熱中症で死亡
ラグビー・リーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、フィジー出身のサイモニ・ブニランギ選手(26)が重度の熱中症のため7日に亡くなったと発表した。3日の練習後に症状が出て搬送されていた。
長友佑都が現役続行、F東京と契約更新「新人のようにギラギラと」
長友佑都(30)が現役続行を決断し、F東京と今季の契約を更新。W杯5大会連続出場を果たした後、引退に傾いていたが、チームへの優勝への情熱が再燃した。
長友佑都39歳、現役続行を発表 FC東京でプレーへ
日本代表DF長友佑都(39)が8日、現役続行を発表した。FC東京と契約済みで、週明けにも選手登録。今夏のW杯でアジア選手初の5大会連続出場を果たした。
白樺学園2年生二遊間が併殺 同点の八回ビッグプレー
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、白樺学園の2年生二遊間コンビが同点の八回にヒット性の打球を併殺に仕留めるビッグプレーを見せた。チームは北北海道大会で1失策と守備力が持ち味。
大分商が中盤の集中打で逆転勝ち 日本文理は八回に粘り
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、大分商が中盤の集中打で逆転勝ち。五回に同点、六回に連続適時打でリードし、日本文理は八回に2点返すも及ばず。
大分商が逆転勝ちで29年ぶり初戦突破、救援の平田が粘投
大分商が逆転勝ちで、29年ぶりの初戦突破を果たした。六回に萱島の適時二塁打などで2点を勝ち越し、七回にも2得点。救援のエース平田が粘り、日本文理は八回に2点差まで迫るも及ばず。
ラグビー九州電力の選手が熱中症で死亡、練習中に搬送
ラグビーリーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、所属するサイモニ・ブニランギ選手(25)が練習中に熱中症とみられる症状を発症し、7日に死亡したと発表した。死因は重度の熱中症とみられる。
大分商、即席チア約30人が甲子園で声援 準備1週間
13年ぶり出場の大分商アルプス席で、カラーガードと女子バスケ部員ら約30人が即席チアを結成。準備期間わずか1週間で振り付けを考え、選手に声援を送った。
韓国サッカー協会、外国人審判20人に性接待疑惑
韓国サッカー協会が2011~12年、男子代表の国際試合で外国人審判20人に性接待を提供した疑惑が浮上。監査報告書で指摘されていたが非公表だった。日本人審判も含まれる可能性。
金髪・ネイルOK!甲南大女子短距離躍進の理由
甲南大女子陸上部が女子短距離界で存在感を高めている。元日本記録保持者の伊東浩司顧問の指導のもと、個性を尊重した環境で東京五輪代表の青山華依らを輩出。強さの源泉を探った。
東日大昌平が投手戦制す 入ケ町の適時打で白樺学園に勝利
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、東日大昌平が白樺学園を2-1で下した。同点の九回2死一、二塁から入ケ町が左前適時打を放ち勝ち越し。白樺学園は六回に同点とするも及ばなかった。
夏の甲子園で初のビデオ検証覆る、けん制アウトがセーフに
第108回全国高校野球選手権大会第4日、白樺学園対東日本国際大昌平戦でビデオ検証により判定が初めて覆り、けん制アウトがセーフに変更された。試合は東日本国際大昌平が勝ち越し、2回戦進出。
杉谷拳士、ドナルドと始球式で小学生の甲子園を熱く盛り上げる
元日本ハムの杉谷拳士が7日、愛媛県で開幕した全日本学童軟式野球大会の開会式・始球式に登場。ドナルド・マクドナルドとともにマウンドへ向かい、球児たちに熱いエールを送った。
姉は1軍アナリスト、遊学館・谷本が記録員から選手に
遊学館の谷本和也選手は、今春から記録員を務めていたが、最後の夏に選手として甲子園の舞台に立った。姉はDeNAの1軍アナリスト。試合では出番はなかったが、最後まであきらめず戦えた。


