カテゴリー : スポーツ
夏の甲子園、長崎日大は九回粘るも有明に2―3で敗戦
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、長崎日大は有明に2―3で惜敗。九回に1点差に迫るも及ばず。梶山主将は「チャンスは必ず来る」と声を上げ続けた。
広島「ゾンビたばこ」全容解明が急務、球団信頼失墜でドラフトに影響
広島カープが6連敗で借金19。指定薬物「ゾンビたばこ」問題は全容解明にほど遠く、球団の信頼失墜が懸念される。矢野内野手は登録抹消、松田オーナーは涙ながらに謝罪した。
竜王戦挑戦者決定戦第2局は服部七段が勝利、第3局へ
第39期竜王戦挑戦者決定戦第2局は、千日手の末に指し直し局を服部慎一郎七段が92手で制し、柵木幹太五段との対戦成績を1勝1敗として、挑戦権の行方は第3局に持ち越されました。
阪神・下村、長いリハビリ乗り越えプロ初勝利
阪神の3年目右腕・下村が13日の巨人戦でプロ初勝利。トミー・ジョン手術からの長いリハビリを乗り越え、ヒーローインタビューで「けがで苦しむ人たちの力になる投手になれたら」と語った。
名古屋Dと名古屋市が連携協定、中学生バスケ大会開催へ
名古屋市とバスケットボールBリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズは13日、地域活性化を目的とした連携協定を締結。9月から市内中学生対象のバスケ大会「IGアリーナカップ」を開催し、決勝は来年1月のBリーグオールスター戦会場で行う。
有明が逆転で2回戦突破、工・斉藤の継投で逃げ切る
第108回全国高校野球選手権大会第9日、初出場の有明(熊本)が3―2で長崎日大に逆転勝ちし、2回戦を突破。工修哉、斉藤遼汰郎両投手のリレーで逃げ切り、3回戦で東日大昌平と対戦する。
アジア大会・走り高跳び内定の赤松選手、岐阜大で優勝誓う
アジア競技大会の男子走り高跳び出場が内定している岐阜市出身の赤松諒一選手が岐阜大を訪れ、吉田和弘学長らに「自己ベストを更新し優勝したい」と抱負を語った。
甲子園で熊本ゆかりの関西在住者が手製うちわで有明を応援
第108回全国高校野球選手権大会で、熊本県代表の有明が2回戦で長崎日大に3-2で勝利。甲子園のアルプス席では、熊本ゆかりの関西在住者が手製のうちわで声援を送った。
ソフトバンク・スチュワート右膝痛め降板 小久保監督「それ以前の問題」
ロッテ戦でソフトバンク先発のスチュワートが右膝を痛め2回途中で降板。先制2ランを浴びたことが「それ以前の問題」と小久保監督。連敗を6で止めたロッテが4-3で勝利。
ソフトバンク新外国人ラトリッジ投手、先発起用方針
ソフトバンクの新外国人選手ジャクソン・ラトリッジ投手(27)は13日、みずほペイペイドーム福岡で入団記者会見に臨み、先発での起用方針が明らかになった。三笠杉彦GMは「高いポテンシャル」と評価した。
有明、2試合連続逆転勝ちに避難所歓喜「また勝ったぞ!」
夏の甲子園で熊本県代表・有明が2試合連続の逆転勝ちを飾り、地元の避難所では被災者らが歓喜した。宇城市の避難所では「また勝ったぞ!」の声が上がり、氷川町でも快進撃を喜ぶ姿が見られた。
ローイング男子シングルスカルで鳥取城北・八木谷選手が優勝
全国高校総体(インターハイ)は13日、競泳や卓球、セーリングなど計6競技が4府県で行われた。ローイング男子シングルスカルで優勝した鳥取城北の八木谷公奏選手(2年)は「うれしいというのが一番。これからは日本代表を目指したい」と語った。
ハンドボール男子・北陸が4強入り、佐々木主将が最多得点
全国高校総体ハンドボール男子準々決勝で、北陸が関東一を破りベスト4進出。佐々木蓮主将がチーム最多得点を挙げ、父の教え「相手との距離」を生かした。準決勝は浦和学院と対戦する。
海洋の富室・東垣組が男子ダブルスカル制す
全国高校総体は13日、計6競技が4府県で行われた。ローイング男子ダブルスカルでは海洋の富室・東垣組が優勝。京都工学院は男子かじ付き4人スカルで初優勝を果たした。
ハンド女子、白梅学園が千原台に雪辱し4強進出
全国高校総体ハンドボール女子準々決勝で、白梅学園(東京)が千原台(熊本)に37―34で勝利し、今春の選抜大会での敗戦を雪辱して4強入り。長谷川主将が攻守の起点として活躍した。
ローイング男子シングルスカル準Vの清風・遠山、体力限界も笑顔
全国高校総体(インターハイ)13日、ローイング男子シングルスカルで清風の遠山聡大選手が準優勝。決勝は体力限界で出遅れたが「出し切った」と笑顔。桜宮の女子ダブルスカル優勝など大阪勢の結果も。
ハンド女子・昭和学院が4強進出、大けが乗り越えた遠藤が躍動
全国高校総体ハンドボール女子で昭和学院(千葉)が準々決勝に勝利し、ベスト4進出。左膝前十字靱帯断裂の大けがを乗り越えた遠藤琉衣選手が4得点を挙げ、チームに貢献した。
藤井聡太八冠、王座戦第1局制す 全八冠独占へ好発進
将棋の藤井聡太八冠が王座戦五番勝負第1局で挑戦者の永瀬拓矢九段に勝利し、史上初の全八冠独占へ向けて好スタートを切った。第2局は今月28日に行われる。
フェンシング男子団体、法政二が41年ぶり7度目の優勝
全国高校総体(インターハイ)は13日、競泳と卓球、セーリングが始まり、計6競技が4府県で実施。フェンシング男子団体で法政二が41年ぶり7度目の優勝を果たした。
フェンシング女子団体で岐阜総合学園が4連覇 高橋主将がノートで克服
全国高校総体は13日、フェンシング女子団体で岐阜総合学園が4連覇を達成。高橋ののか主将は手のひらサイズのノートで精神面の課題を克服し、後輩と喜びを分かち合った。
首位攻防、巨人が阪神に3連敗で3差…橋上監督代行「判断ミス」
巨人は13日、阪神に3-2で敗れ、首位攻防の3連戦を3連敗で終えた。阪神戦の2年連続シーズン負け越しが決定。橋上監督代行は、スタメン起用したキャベッジについて「こちらの判断ミスだった」と語った。


