15日のプロ野球は、DeNAが今季最長の7連勝を飾り、巨人は4本塁打を浴びた戸郷翔征の乱調が響いて3連敗となった。阪神は今季最長の7連敗を喫している。
DeNA、一発攻勢で13得点
DeNA13―2巨人(セ・リーグ=15日)。DeNAは序盤に佐野、筒香の2者連続アーチなど一発攻勢でリードを奪い、17安打13得点と打線が爆発した。巨人は先発の戸郷が4本塁打を浴びる乱調で、3連敗となった。
阪神、今季最長の7連敗
中日4―1阪神(セ・リーグ=15日)。中日は同一カード3連勝。六回にサノーの2ランで勝ち越し、七回に福永の適時打で加点した。先発の柳は自身3連勝。阪神は4番手の石井が崩れ、今季最長の7連敗となった。
広島、カード勝ち越し
広島9―4ヤクルト(セ・リーグ=15日)。広島は一回に坂倉の適時打などで主導権を握り、二回には中村奨の2ランなどで加点した。ヤクルトは田中のソロなどで追い上げたが届かなかった。



