全国高校サッカー大分県大会、37校の対戦カード決定 10月17日開幕
全国高校サッカー大分県大会、37校の対戦カード決定

第105回全国高校サッカー選手権大分県大会(大分県サッカー協会など主催、読売新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が開かれ、37校の対戦カードが決まった。今大会は10月17日に開幕し、全国大会への出場権を懸けて県内各地で熱戦が繰り広げられる。

シード校と注目校

第1シードは、今夏の県高校総体で5年ぶり14回目の優勝を果たした大分。大会3連覇を目指す大分鶴崎は第2シードに選ばれた。そのほか、中津東、柳ヶ浦、大分上野丘、大分工、鶴崎工、大分南もシード校として名を連ねている。

決勝と全国大会への道

大会が順調に進んだ場合、決勝は11月15日午後0時5分からクラサスドーム大分(大分市)で行われる。優勝校は、12月28日から東京、神奈川、埼玉、千葉で開催される全国大会に県代表として出場する。

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