テゲバジャーロ宮崎がJ2初勝利、ホームで藤枝に3-2…サポーターと歓喜
テゲバジャーロ宮崎がJ2初勝利、ホームで藤枝に3-2

サッカーJ2のテゲバジャーロ宮崎は12日、ホームのいちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)で藤枝MYFCと対戦し、3-2で勝利した。これがクラブにとって念願のJ2初勝利となった。

試合終了の笛が鳴ると、選手たちは互いに集まって勝利を祝い、スタンドでは涙を流して喜ぶサポーターの姿が見られた。

決勝点と選手のコメント

この試合で2得点を挙げたMF阿野真拓選手は「ホームでサポーターと一緒に戦うことができたことが勝利につながった」と振り返った。

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決勝点を決めたMF奥村晃司主将は「(ボールが)良いところにこぼれてきたから決めるだけだった。またここから、チームで戦っていければ」と次節への意気込みを語った。

指揮官とサポーターの喜び

大熊裕司監督は「ホームで勝てたことを大変うれしく思う」と喜びを述べた。

ファンやサポーターも盛り上がりを見せた。宮崎市のサポーター(47)は「(勝てて)ホッとした。厳しい試合が続くと思うが信じて応援する」と話した。

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