巨人、DeNAに2-13で大敗 戸郷が初回に3ラン被弾など序盤で崩れる
巨人、DeNAに2-13で大敗 戸郷が初回に3ラン被弾

巨人は15日、横浜でのDeNA戦に2-13で大敗した。先発の戸郷が初回から打ち込まれ、序盤で試合の主導権を握られた。

戸郷が初回に3被弾

戸郷は初回、先頭の平山に先頭打者本塁打を許すと、1死から牧に同点ソロを浴びた。さらに2回には無死1、2塁から佐野に3ランを被弾し、早々とマウンドを降りた。

戸郷は4回2/3を投げ、9安打、7失点(自責5)で4敗目を喫した。2番手の赤星は3回から登板し、4回1失点。3番手の平内は3イニングを無失点に抑えたが、反撃は及ばなかった。

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打線は2点止まり

巨人の打線は、1回に平山の先頭打者本塁打で先制したものの、その後はDeNA先発・東の前に追加点を奪えなかった。4回に鈴木大の適時2塁打で1点を返したが、反撃はここまでだった。

DeNAは先発の東が5回2失点で11勝目を挙げ、打線は13安打13得点と爆発した。

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