サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会で、日本人初の5大会連続出場を果たした長友佑都選手(40)(FC東京)が15日、都庁を訪れ、小池知事にW杯での応援への感謝を伝えるとともに、現役続行への意気込みを語った。
「悔いなく戦えた」と報告
長友選手は「W杯はすべて楽しかった。目標の優勝には届かなかったが、悔いなく戦えた」と報告し、「引退も考えたが、FC東京でJリーグ優勝の夢をかなえたいと思い、現役続行を決めた」と話した。
小池知事は「YURIKO」と書かれた背番号「10」のユニホーム姿で歓迎し、「ブラボー!」と一言。さらに、「地元チームからジャパンとして戦ってくれてうれしい。これからも『マンマミーア』で頑張ってほしい」と激励した。
大会での活躍
同大会でチーム最年長のDFとして代表入りした長友選手は、1次リーグのスウェーデン戦に途中出場して決勝トーナメント進出に貢献した。



