プロ野球・巨人は15日、横浜スタジアムで行われたDeNAとの24回戦に2-13で大敗した。先発の戸郷が2回に佐野へ3ランを浴びるなど、投手陣が崩れた。
先制も逆転許す
巨人は1回表、平山が先頭打者本塁打を放ち先制した。しかし、その裏にDeNAは牧の同点ソロ、古市の適時打で勝ち越しを許す。さらに2回には佐野の3ランでリードを広げられた。
戸郷は2回までに7失点(自責5)で降板。3回から赤星が登板したが、4回に鈴木大に適時2塁打を打たれるなど追加点を許した。
ダルベック2塁打も実らず
巨人は6回、ダルベックが2塁打を放つなど反撃を試みたが、得点には結びつかなかった。4回には泉口の安打と鈴木大の適時2塁打で1点を返すのが精いっぱいだった。
DeNAは先発の東が5回を投げて2失点で勝利投手となった。打線は13安打で13得点を挙げた。
巨人はこの敗戦で、首位阪神とのゲーム差は1・5のまま。次戦に向けて先発陣の立て直しが課題となる。



