球界で数少ない女性トレーナー、DeNAに2人 登板回避の判断
プロ野球界で女性トレーナーは少数派で、今季所属するのは3人だけ。そのうち2人がDeNAに在籍する。登板を控えた投手の異変に気づき、登板回避を勧めた塩崎七穂トレーナーの姿勢を紹介する。
プロ野球界で女性トレーナーは少数派で、今季所属するのは3人だけ。そのうち2人がDeNAに在籍する。登板を控えた投手の異変に気づき、登板回避を勧めた塩崎七穂トレーナーの姿勢を紹介する。
少子化で野球人口が減る中、女子競技者は増加。東京のクラブ「Beams」には還暦の現役選手がいて、NPBガールズトーナメントが裾野を広げた。全日本軟式野球連盟は来年度から一般大会を新設し、生涯スポーツとしての環境整備を進める。
巨人のライデル・マルティネス投手が10日、東京ドームで行われた中日戦で今季38セーブ目を挙げ、プロ野球史上6人目、外国人投手では初の通算250セーブを達成した。
巨人のライデル・マルティネスが史上最速で通算250セーブを達成した。キューバ出身で中日の育成選手から10年目。日本での練習継続と大きなケガのなさが要因と語り、古巣中日への感謝も口にした。
名古屋アジア競技大会を前に、インドのホッケー代表選手らが小矢部市で合宿を開始。同市は日本ホッケー協会認定の「ホッケータウン」で、世界レベルのプレーが市民の熱意をさらに高めそうだ。
アジア大会バスケットボール男子1次リーグで日本がインドネシアに98-53で大勝。津屋選手が両チーム最多の23得点を挙げ、3点シュート7本を成功させた。次戦は11日にサウジアラビアと対戦。
東京・パリ五輪で金メダル3個の橋本大輝が、アジア大会で団体・個人の金を狙う。過去2大会の団体は銀。攻める姿勢を貫き、9月のアジア大会と10月の世界選手権に備えて練習量を増やしてきた。
右肩の負傷から774日ぶりにMMA復帰した平本蓮が、『超RIZIN.5』でカルシャガ・ダウトベックに判定勝利。試合後のインタビューで、涙の理由や今後の展望、大みそかに戦いたい相手について語った。
ABEMA PPVの副音声企画「超RIZIN.5 EIKO裏実況チャンネル」で、MCの狩野英孝の友人である矢地祐介選手が登場し、恋バナに花を咲かせた。矢地は「恋愛しようと必死ですよ」と熱望し、狩野に合コン開催を呼びかける一幕があった。
ソフトバンクが柳田悠岐の2打席連続本塁打などで日本ハムに3-2で勝利し3連勝。松本晴投手は初の2桁勝利を挙げた。西武は4連勝、ロッテは今季2度目の4連勝。
『超RIZIN.5』で朝倉未来が青木真也に1ラウンドTKO勝ち。青木の寝技をしのぎ、グラウンドパンチでレフェリーストップを奪い、日本の格闘技史に残る一戦を制した。
巨人は10日、東京ドームで中日と対戦し、5-3で勝利。ダルベックの2ランや泉口の勝ち越し打などで逆転し、連勝を3に伸ばした。先発の井上は6回1/3を3失点で勝利投手に。
巨人のライデル・マルティネス投手が10日の中日戦で今季38セーブ目を挙げ、通算250セーブを達成。プロ野球史上6人目、外国人投手では初の快挙で、411試合目での達成は史上最速となった。
右肩負傷から774日ぶりにMMA復帰した平本蓮が、強豪カルシャガ・ダウトベックを3ラウンド判定2-1で破り、見事なカムバックを果たした。死闘を制した平本の勝利に会場は熱狂した。
ドジャースは9日、大谷翔平を負傷者リスト(IL)に入れる決断を下した。ロバーツ監督がレッズ戦後に明らかにした。大谷のIL入りは2023年9月以来で、移籍後初めてとなる。今季は左膝の炎症や右上腕の違和感を抱えながらプレーし、8月以降は打撃にも影響が出ていた。
アジア・アジアパラ大会2026は19日の開会式に先立ち、10日から競技が始まった。バスケットボール男子1次リーグが愛知国際アリーナで行われ、日本はインドネシアと対戦する。
『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』開催を記念し、朝倉未来、青木真也、平本蓮と壁画アーティスト・OVER ALLsのコラボTシャツ全6種の受注販売が開始。価格は1万1000円(税込)、10月13日まで受け付け。
プロ野球・巨人などで活躍し、通算3085安打を記録した張本勲さんが9日に死去した。長年出演していたTBS「サンデーモーニング」がコメントを発表し、「心からの『あっぱれ!』を贈ります」と悼んだ。
バスケットボール女子ワールドカップ準々決勝進出決定戦で、日本はハンガリーに63-84で敗れ、8強入りを逃した。東京五輪銀メダルから世界との差が広がり、1勝3敗で大会を終えた。
プロ野球で通算3085安打を記録した張本勲さんが9日に死去した。86歳。東映、巨人、ロッテで活躍し、「安打製造機」と呼ばれた。首位打者7回、ベストナイン16度選出。
社会人野球の都市対抗大会で優勝した西濃運輸野球部が9日、岐阜県大垣市役所を訪れ、佐伯尚治監督らが石田仁市長に喜びを報告した。優勝は2014年以来、12年ぶり2回目。
横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢投手が8月29日、中日戦で球団新記録となる通算148ホールドを達成。前人未到の記録を樹立した右腕が、中継ぎならではのやりがいや今後の目標について語った。
社会人野球ジェイプロジェクトの二岡智宏監督は、プロ、独立リーグ、社会人とカテゴリーを問わず指導。選手との交換日記を通じて大リーガーを育てた経験を持ち、「気づきを与え、一緒に考える」信念で臨む。
巨人は9日の中日戦でキャベッジ、ダルベックを2、3番に据えた新打線が機能し、5-1で勝利。今季防御率0点台の大野を攻略した。橋上監督代行は「攻撃力を分散しない方がいい」と狙いを語った。
9日のセ・リーグは、巨人が大城の適時打で先制し中日に5-1で勝利。広島は連敗を3で止め、DeNAは打者10人の攻撃で7点を奪いヤクルトに快勝した。
巨人は9日、東京ドームで中日と対戦し、5-1で勝利した。先発のマタが7回1失点で7勝目を挙げ、打線はダルベックのソロ本塁打や丸の適時二塁打などで5点を奪った。