ソフトバンク石見颯真がフレッシュオールスター辞退、山下恭吾が代替出場
日本野球機構は17日、フレッシュオールスターに出場予定だったソフトバンクの石見颯真が両側膝蓋腱症のため辞退し、代わりに同じくソフトバンクの山下恭吾が出場すると発表した。
日本野球機構は17日、フレッシュオールスターに出場予定だったソフトバンクの石見颯真が両側膝蓋腱症のため辞退し、代わりに同じくソフトバンクの山下恭吾が出場すると発表した。
ドジャースのロバーツ監督は17日、左膝炎症でオールスターを辞退した大谷翔平について、状態が良ければ22日(日本時間23日)のフィリーズ戦で後半戦初登板する見通しと明かした。
阪神タイガースの森下翔太選手が17日の広島戦で今季24号2ランを放ち、自己最多を更新。中堅方向への本塁打が今季3本目となり、理想とする打撃に近づいている。チームは4-2で勝利。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は17日、3回戦4試合が行われ、九州学院、熊本学園大付、東海大熊本星翔、秀岳館が勝利して8強が出そろった。19日に準々決勝。
プロ野球・中日ドラゴンズの二軍本拠地移転を巡り、岐阜県内から大垣市、羽島市、瑞穂市が17日の1次提案締め切りに応募。各市が候補地の交通利便性や既存施設活用などをアピールしている。
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は17日、淑徳が芝浦工大付を11-0の五回コールドで下し16強入り。定岡映太選手が公式戦初本塁打。目黒日大は延長タイブレイクで実践学園を1-0で破った。
第108回全国高校野球岩手県大会は3回戦4試合が行われ、第1シード花巻東が花泉に7-0、第2シード盛岡大付が千厩に11-3でそれぞれ七回コールド勝ちし、8強入り。盛岡大付の応援席では「一世風靡セピア」の踊り隊が話題に。福岡の斉藤聖也投手は父と同じ背番号1で力投。
全国高校野球地方大会で神村学園が鹿児島南に11-3で7回コールド勝ち。2年生左腕の松永が6回2/3を1失点の好救援。選抜メンバー外から午前5時からの走り込みで成長し、小田監督も「合格点」と評価。
W杯3位決定戦でフランスとイングランドが激突。デシャン監督のフランス代表最終戦。フランスは中3日、イングランドは中2日で日程有利。高温多湿のマイアミで先制点が鍵。
サッカーW杯北中米大会の得点王争いは、アルゼンチンのメッシとフランスのエムバペが8得点でトップに並ぶ。イングランドのケーンとベリンガムが6得点で追う。決勝と3位決定戦を残し、ゴールデンブーツの行方は最終盤へ。
元日本代表GK楢崎正剛氏がW杯準決勝アルゼンチンvsイングランドを分析。ピックフォードは至近距離の好守とロングキック、E・マルティネスは安定した守備とロングフィードからの速攻が光った。両GKの完成された技術とチームへの貢献を解説。
野球日本代表「侍ジャパン」の次期監督に井口資仁氏(51)が就任することで大筋合意。大リーグ経験者の監督就任は初。今秋のアジアプロ野球チャンピオンシップが初陣で、2028年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得が目標。
第108回全国高校野球選手権県大会準々決勝で、青森山田が三沢商に8-1、八戸学院光星が青森北に10-3でコールド勝ち。光星の新谷翔が6回に3点本塁打を放った。
広島カープは17日、矢野雅哉選手の出場選手登録を抹消した。「ゾンビたばこ」譲渡で起訴された滝口被告と密室にいる写真が週刊誌で報じられたことを受けた措置。球団は使用事実は確認できていないと説明。
17日のプロ野球セ・リーグは巨人が坂本のサヨナラ3ランで中日に勝利し3連勝。DeNAは勝又の満塁本塁打などでヤクルトに12-4で圧勝。阪神は広島を下した。