DeNAが巨人を完封、東克樹が9回無失点の好投で今季5勝目
DeNAが巨人を完封、東克樹が9回無失点で5勝目

横浜スタジアムで行われた巨人対DeNAの18回戦は、DeNAが1-0で勝利した。先発の東克樹投手が9回を投げ、5安打無失点、9奪三振の好投で今季5勝目(1敗)を挙げた。

試合の経過

DeNAは初回、2死一塁からエンカーナシオンが右越え適時二塁打を放ち、先制点を挙げた。この1点が試合の決勝点となった。巨人は先発の井上投手が1回に1点を失ったものの、その後は立ち直り、6回1失点で降板した。しかし、打線は東投手の前に沈黙し、得点を奪えなかった。

投手戦を制したDeNA

東投手は9回を投げきり、被安打5、奪三振9、与四球1、無失点の内容。巨人打線は東投手の前に毎回のように走者を出すも、あと一本が出ず、完封負けを喫した。DeNAは2番手の浜地投手が1回、3番手のレイノルズ投手が1回をそれぞれ無失点に抑え、リードを守りきった。

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