映画名探偵プリキュア!がシリーズ最高のスタート、3日間で興収4.4億円
映画名探偵プリキュア!シリーズ最高スタート 興収4.4億円

劇場版アニメ『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』が、9月18日から全国348館で公開され、公開初週末3日間(9月18日〜20日)の観客動員35万7612人、興行収入4億4558万4150円を記録したことが、21日に発表された。

シリーズ歴代最高のロケットスタート

この成績は、シリーズ最高の興行成績を記録した20周年記念作品『映画プリキュアオールスターズF』(累計:観客動員123万人/興行収入15億4千万円)のオープニング成績(動員35万6925人/興収4億3700万1330円)を上回り、シリーズ史上最高のスタートとなった。

SNSでは絶賛の声が続々

SNS上では、「次女、初めてのプリキュア映画でした!公開前から『ポチタンミラクルライトまだ?』と期待満載で映画後もマシュタンが!アルカナが!と楽しそうにしてました。プリキュアは私の子育ての大切な思い出の1ページです!」「子供たちが最後まで観れるか心配だったけど、飽きることなく最後まで観れました!とっても楽しかったらしい!」など、小さな子から大人まで楽しめるという絶賛の声が寄せられている。

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さらに「最近仕事で落ち込む事が多かったけど"一歩踏み出して転んでも、大切な一歩"アンサーの言葉に勇気を貰いました」「オープニングからすでに号泣!めっちゃよかった!」「落ち込んだりしたことがある人ほど刺さるのと同時に私も頑張ってみよう!一歩踏み出してみたいと前向きにさせてくれる!」「アンサーとミスティックの硬い絆と4人でチームなのを再確認できました!」など、多くの感想が寄せられている。

上北ふたご氏の描き下ろしイラストも公開

さらに、上北ふたご氏の描き下ろしスペシャルイラストが到着。「名探偵プリキュア!」のキャラクターに加え、「キミとアイドルプリキュア♪」「わんだふるぷりきゅあ!」や映画オリジナルキャラクターの姿も描かれた特別なイラストで、豪華なキャラクターたちがクラッカーや花束を手に取り、画面いっぱいに祝福ムードが広がっている。

周りを彩る百合の花や紙吹雪、それぞれのキャラクターの生き生きとした表情など、細部まで必見。イラストの中には謎のメッセージが隠されており、キャラクターたちが手にしているカードに記された文字を入れ替えると、視覚的な楽しさとともに作品への愛が込められた演出が施されている。

初日3日間の興行成績詳細

公開初日3日間の興行成績は、9月18日(金)が観客動員7万8072人、興行収入1億26万8580円。9月19日(土)が観客動員14万9887人、興行収入1億8479万430円。9月20日(日)が観客動員12万9653人、興行収入1億6052万5140円。合計で観客動員35万7612人、興行収入4億4558万4150円となっている。

なお、2023年公開の『映画オールスターズF』の初日3日間成績は動員35万6925人/興収4億3700万1330円で、これまでの「プリキュア」シリーズ最高成績だった。

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