19日のプロ野球セ・リーグは3試合が行われ、DeNAが巨人に勝利し、巨人の井上投手のDeNA戦連勝が9でストップ。阪神は2戦連続のサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
DeNAが巨人を零封、井上の連勝止まる
DeNA対巨人戦は、DeNAが一回にエンカーナシオンの適時二塁打で先制。その後、3投手の継投で巨人打線を零封した。先発の東投手は4年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。
巨人の井上投手は、DeNA戦での連勝記録が9でストップした。
阪神が2戦連続サヨナラ勝ちで3連勝
阪神対ヤクルト戦は、阪神が2戦連続のサヨナラ勝ちで3連勝を達成。九回に佐藤選手の適時打で同点に追いつき、十回に大山選手が犠飛を放って試合を決めた。
ヤクルトは打線が押し出し四球による1点のみに抑えられ、敗れた。
広島が逆転勝利、中日は3連敗
広島対中日戦は、広島が一回にファビアン選手の2ラン、佐々木選手の適時二塁打で逆転。四回には持丸選手のソロ本塁打で加点した。
広島の鈴木投手が先発で約2年ぶりに勝利を挙げた。中日は決定打が出ず、3連敗となった。



