巨人、DeNAに完封負け…東克樹が好投、打線沈黙
巨人、DeNAに完封負け 東克樹が好投

巨人は19日、横浜スタジアムで行われたDeNAとの18回戦に0-1で敗れ、完封負けを喫した。DeNA先発の東克樹が9回を投げ抜き、巨人打線は散発5安打に抑えられた。

試合の流れ

DeNAは1回裏、先頭の三森が遊飛に倒れた後、牧が遊ゴロ、度会が四球で出塁。続くエンカーナシオンが巨人先発の井上から先制の適時二塁打を放ち、1点を先制した。

巨人は2回表、先頭の松本剛が左前安打で出塁するも、泉口が右飛、ダルベックが遊ゴロに倒れ、大城卓が空振り三振。坂本が左前安打、佐々木が二塁打で1死2、3塁とするも、笹原が空振り三振、井上が二ゴロに倒れ、得点を奪えなかった。

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投手戦に

その後、両投手が粘りを見せる。巨人先発の井上は2回以降、DeNA打線を抑え、7回を投げて1失点。DeNA先発の東は巨人打線を散発5安打に抑え、完封勝利を挙げた。

巨人は8回表、先頭の浦田が一ゴロ、松本剛が三塁打で出塁するも、泉口が三ゴロに倒れ、代走の小浜が生還できず。9回表にはダルベックが三ゴロ、大城卓が左前安打で出塁し、代走の増田大が二塁へ進むも、坂本が遊ゴロ、佐々木が二ゴロに倒れ、試合終了。

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