プロ野球パ・リーグは19日、3試合が行われ、日本ハムが延長戦の末にサヨナラ勝ちを収めた。西武もサヨナラで3連勝し、楽天は打線が爆発した。
日本ハム、延長十回に清宮の一打で決着
日本ハムはソフトバンクと対戦し、8―7でサヨナラ勝ちした。七回に水野の満塁本塁打で逆転したが、その後追いつかれた。延長十回、1死三塁の場面で清宮幸太郎が適時打を放ち、試合を決めた。ソフトバンクは救援陣が乱れた。
西武もサヨナラ勝ち、楽天は16安打
西武はオリックスに3―2でサヨナラ勝ちし、3連勝を飾った。九回、ネビンのソロ本塁打で追いつき、源田が適時打を放った。オリックスは先発のジェリーが好投したが、マチャドが崩れ、4連敗となった。
楽天はロッテに5―2で勝利した。二回に堀内の2ランで先行すると、その後も打線がつながり、計16安打で相手投手陣を打ち込んだ。先発の岸は6回を無失点に抑え、4勝目を挙げた。ロッテは最終回に2点を返したが及ばず、3連敗を喫した。



