秋の全国交通安全運動期間(21~30日)の22日、兵庫県姫路市に拠点を置くバレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路に所属する野末朋那選手(23)が、兵庫県警飾磨署の一日署長を務めた。
啓発グッズを手渡し事故防止を呼びかけ
同市西延末の大和工業アリーナ姫路で、プレシーズンマッチの来場者に啓発グッズを手渡し、事故防止を呼びかけた。
飲酒運転やながらスマホの根絶を訴え
アウトサイドヒッターの野末選手は2025年度にチームに加入。竹迫博樹署長から一日署長に委嘱され、歩行者の安全や反射材の着用、飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶などを訴えた。
交通安全教室では、飲酒して自転車に乗る運転手役に野末選手がボールを当てて注意。「特に自転車の交通ルールを守ってほしい。ながら運転や飲酒運転は意識ひとつで変えることができると思う」と話した。



