巨人は22日、マツダスタジアムで行われた広島との21回戦に延長11回の末、1-2でサヨナラ負けを喫した。この結果、巨人は首位と0.5ゲーム差に後退した。
延長11回、勝田の犠飛で決着
試合は延長11回、1死満塁の場面で広島の勝田が犠飛を放ち、三塁走者の大盛が生還。巨人の捕手・大城が生還を許し、赤星がサヨナラの犠飛を浴びた。
巨人は7回、無死1、2塁の好機で大城が同点打を放ち追い付いたが、その後は決定打を欠いた。
投手陣の粘りも実らず
先発の戸郷は5回1/3を投げ、2失点。則本、船迫、森田、田中瑛、堀田、中川とつなぐ継投策で広島打線を抑えたが、最後は赤星が勝ち越しを許した。
広島は先発の玉村が6回1/3を無失点でまとめ、ターノック、大瀬良、森浦、遠藤、鈴木の継投で逃げ切った。



