カテゴリー : スポーツ
夏の高校野球富山大会 DH制導入 初戦6割使用
夏の高校野球富山県大会で初めて指名打者制が採用され、初戦で39チーム中25チームが使用。投手の負担軽減や大谷ルールの活用、控え選手の出場機会増など戦術の幅が広がっている。
第108回高校野球島根大会、松江商など4校が2回戦突破 (15.07.2026)
第108回全国高校野球選手権島根大会は15日、2回戦残り4試合が行われ、松江商、益田東、松江農林、松江北が勝利。松江商と松江工の主将同士のライバル対決が注目を集めた。
橋本の卓球きょうだい、全日本選手権へ 連続出場
和歌山県橋本市の庄司心都奈さん(12)と弟の俊都君(9)が全日本卓球選手権に出場。心都奈さんは6年連続、俊都君は5年連続の出場で、前回を上回る成績を目指す。
阪神・今朝丸投手の活躍が後輩に刺激、関メディ学院の育成哲学
阪神タイガースの今朝丸裕喜投手がプロ初先発を果たし、中学時代の所属クラブ「関メディベースボール学院」の後輩たちに大きな刺激を与えている。同学院の充実した指導体制と育成哲学を紹介。
れいめいサヨナラ勝ち 16強出そろう 鹿児島大会
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は15日、2回戦4試合が行われ、昨夏準優勝のれいめいがサヨナラ勝ち。川内、武岡台、鹿児島城西も勝利し、16強が出そろった。
徳島北が城南に快勝、小松島コールド勝ち
第108回全国高校野球選手権徳島大会は15日、1回戦2試合を実施。小松島は16安打で穴吹に5回コールド勝ち、徳島北は7回コールドで城南を破り、春の雪辱を果たした。中軸打線が活躍。
夏の高校野球富山県大会 DH制初戦6割使用 投手負担軽減
夏の高校野球富山県大会で今大会から指名打者(DH)制が採用され、初戦で6割以上のチームが使用。投手の負担軽減や控え選手の出場機会増加など、各校の戦略をデータから探る。
京都外大西がコールド勝ち、鳥羽なども3回戦突破
第108回全国高校野球選手権京都大会は15日、3回戦6試合を実施。京都外大西が福知山に12-2でコールド勝ち。鳥羽、嵯峨野、京都翔英、城南菱創もコールド勝ちし、東山も快勝。洛星は敗退。
笠岡商延長制す、岡山学芸館コールド 高校野球岡山
第108回全国高校野球選手権岡山大会2回戦で、笠岡商が延長タイブレイクの末に津山工を3-2で下し、岡山学芸館は津山東に7-0で七回コールド勝ち。おかやま山陽、岡山理大付もコールド発進。
崇徳高柔道部、金鷲旗と総体制覇へ団体3冠挑む
崇徳高校(広島市西区)の柔道部が団体戦3大タイトル獲得を目指す。3月の全国高校選手権で初優勝し、7月の金鷲旗、8月の全国高校総体制覇へ稽古に励む。加美監督は「能力高い選手そろった」と語る。
八戸学院光星が完封勝ち 北口投手7奪三振で8強
第108回全国高校野球選手権青森県大会は3回戦が行われ、八戸学院光星が青森商を完封。エース北口晃大投手が100球で無四球7奪三振の好投。青森山田らも準々決勝進出。
実践学園サヨナラ勝ち、帝京コールド勝ち 東・西東京大会
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は15日、3回戦18試合を実施。実践学園が共栄学園に6-5でサヨナラ勝ち。帝京は大東大一に11-1でコールド勝ち。東亜学園の荒井選手は全打席打点の活躍。
佐々木麟太郎、マーリンズ入団決意 8巡目指名で米国挑戦
米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、大リーグのマーリンズへの入団を決意した。7月15日、関係者への取材で判明。ドラフト8巡目指名(全体235位)を受け、日本のソフトバンクからの1位指名を断り、米国での挑戦を選んだ。
高橋藍が「あと1点」決めイタリアにリベンジ、全勝
バレーボール男子ネーションズリーグで日本がイタリアにフルセット勝利。高橋藍が「託されたボールを決め切れた」と語り、昨年のパリ五輪準々決勝のリベンジを果たした。日本は9戦全勝で決勝大会進出。
仙台育英1年生・丹羽が3安打5打点「100点満点」
夏の高校野球地方大会で仙台育英が仙台に21-0で5回コールド勝ち。1年生の丹羽が3番打者として3安打5打点の活躍を見せ「100点満点」と自賛。須江監督は実力主義の起用を強調。
失意のフランス代表、W杯準決勝敗退後に取材エリアボイコット
サッカーW杯準決勝でスペインに0-2で完敗したフランス代表が、試合後、全選手に義務付けられたミックスゾーンを通らずに引き上げた。FIFAの説得にも応じず、バスで帰路に。仏紙記者は「初めて聞いた」と驚き。
巨人ダルベックが逆転3ラン&ダメ押し2ラン、12安打で大勝
巨人が12安打で大勝。ダルベックが逆転3ランとダメ押し2ランを放ち、巨人はヤクルトに8-2で勝利。中日は阪神に6-5で逃げ切り、広島はDeNAに6-4で逆転勝ち。
捕手から転向の明豊・萩原、4回無失点の好投
明豊の萩原投手が捕手から転向後、夏の地方大会で先発し4回無失点の好投。最速145キロの直球でピンチを切り抜け、6奪三振を記録。目指すは「空振りが取れる直球」。
大阪桐蔭、川本不在も小川好投で初戦突破
今春選抜優勝の大阪桐蔭が、エース川本を左肩痛で欠くも、3年生左腕・小川が3回無失点の好投で汎愛に16-0で5回コールド勝ち。小川は「最後の夏に3年の意地を見せる」と語った。
日本ハム継投でソフトバンク勝利、加藤貴之10勝目
日本ハムがソフトバンクに7-6で勝利。加藤貴之がリーグ最速の10勝目を挙げ、野村が2ラン含む3安打3打点。西武はロッテに逆転勝ちで3連勝、楽天はオリックスに競り勝った。
巨人がヤクルトに快勝、ダルベック2発5打点
巨人がヤクルトに8-2で勝利。ダルベックが4回に逆転3ラン、6回に2ランを放ち計5打点の活躍。先発西舘は5回1失点で今季2勝目。ヤクルトは奥川が6回7失点で黒星。


