大リーグで昨季、ワールドシリーズ2連覇を達成したドジャースの選手たちが23日、ホワイトハウスを表敬訪問した。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3選手も参加し、トランプ大統領と面会した。
トランプ氏、大谷を「国際的なレジェンド」と紹介
選手らを庭園ローズガーデンで迎えたトランプ氏は、大谷を「国際的なレジェンド(伝説)」「本当に素晴らしい。誰もが彼を愛している」などと紹介。リーグ優勝決定の第4戦での10奪三振、3本塁打の活躍にも触れ、「一人の選手による史上最高の試合だ」と振り返った。
ワールドシリーズ最優秀選手(MVP)の山本についても「信じられないような投球を見せた」とたたえ、山本と大谷に歩み寄って握手を交わした。
大谷と山本は2度目、佐々木は初の表敬訪問
大谷と山本のホワイトハウス表敬訪問は昨年に続いて2回目。佐々木は初となる。前回の訪問でも、トランプ氏は大谷を「まるで映画スターだ。将来有望だ」と絶賛していた。



