カテゴリー : スポーツ
フェルナンデス、メッシへの手紙から10年 肩車で夢実現
2016年に15歳のフェルナンデスがメッシに送った代表引退撤回を願う手紙から10年。25歳となった彼はW杯北中米大会準決勝で同点ゴールを決め、肩車でメッシを担ぎ、アルゼンチンはイングランドに2-1で逆転勝利し連覇に王手をかけた。
ソフトバンク徐若煕が腰椎ヘルニア手術、復帰2~3か月
ソフトバンクは15日、徐若煕投手が右第5腰椎仙椎椎間板ヘルニアの手術を受けたと発表。復帰まで2~3か月の見込み。来日1年目の今季は6先発で2勝3敗、防御率4.99。
広島・遠藤が今季初勝利、佐々木が勝ち越し打
広島がDeNAに逆転勝利。六回に小園、佐々木の連続適時打、石原の2点二塁打などで5点を奪い、遠藤が好救援で今季初勝利を挙げた。佐々木は決勝打を放ち、新井監督の教えを胸に反省も忘れず。
ソフトバンク・スチュワート猛省、3回途中4失点
ソフトバンクのスチュワートが日本ハム戦で3回途中4失点と打ち込まれ、連勝が3でストップ。理想の攻撃的投球とかけ離れた内容に「原因を見つめ直したい」と猛省した。小久保監督も厳しい評価。
周東佑京が通算250盗塁 一軍8年目で達成
ソフトバンクの周東佑京が15日の日本ハム戦で通算250盗塁を達成。一軍デビュー8年目での快挙に「思い切って行った」とコメント。打撃でも4安打1打点の活躍を見せたが、チームは7-6で敗れた。
スノーボード五輪銀・木俣椋真がボートレーサー転身へ
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ビッグエア銀メダルの木俣椋真(23)がボートレーサー転身を目指し、特別試験に挑む。全日本スキー連盟の強化指定選手を辞退し、スノーボードから引退意向。来春の養成所入りを経て2028年デビューを目標とする。
アルゼンチン選手がフォークランド領有権主張の横断幕
サッカーW杯準決勝でイングランドに勝利したアルゼンチン選手が試合後、「フォークランド諸島はアルゼンチンのもの」と記された横断幕を掲げ、領有権を主張した。1982年の紛争を背景に緊張が高まる中での行動。
アルゼンチンがイングランドに逆転勝ち、W杯決勝進出
サッカーW杯準決勝でアルゼンチンがイングランドに2-1で逆転勝利。2大会連続の決勝進出を決め、決勝ではスペインと対戦する。メッシが2アシストを記録した。
聖光学院が光南との接戦を制し初戦突破 十文字選手が旧友に託した思い
第108回全国高校野球選手権福島県大会で聖光学院が光南に1-0で勝利。十文字選手は旧友の城戸投手と対戦し、被安打1に抑えられながらもチームを勝利に導いた。
勝みなみ「大会を盛り上げたい」明治安田レディス開幕
国内女子ゴルフ「明治安田レディス」が16日開幕。米ツアー参戦中の勝みなみが推薦出場し「大会を盛り上げたい」と意気込み。賞金総額1億円、優勝賞金1800万円。
今朝丸、プロ初先発で4失点「今夜は寝られない」
阪神の高卒2年目・今朝丸がプロ初先発で4回4失点。浮いたフォークを浴びた決勝弾に「一軍とファームの差を感じた」と悔しさ。藤川監督は「いい経験に」と期待。
柔道部主将が二刀流で相撲部救う、インターハイ出場へ
鹿児島商の柔道部主将・梶原敦彦選手が、部員ゼロの相撲部を救うために相撲と柔道の二刀流に挑戦。県総体で優勝し、全国高校総体(インターハイ)出場を決めた。
W杯準決勝 イングランド対アルゼンチン 前半0-0
サッカーW杯北中米大会準決勝でイングランドとアルゼンチンが対戦。前半は0-0で終了。両チームとも決勝進出を懸け、因縁の一戦は後半に持ち越し。勝者はスペインと対戦。
茨城高校野球3回戦、16強出揃う 水戸商などコールド
第108回全国高校野球選手権茨城大会は3回戦8試合を終え、16強が出揃いました。水戸商、常総学院、水戸葵陵がコールド勝ち。牛久、ウェルネス、明秀日立、霞ヶ浦、境も4回戦進出。水戸商の大野選手は2安打1盗塁の活躍。
強豪明秀日立に善戦、水戸農・小林賢侑投手が成長実感
昨夏王者の明秀日立に立ち向かった水戸農のエース小林賢侑投手(3年)。初回に3点を失うも自らの二塁打で同点に導くなど強豪にひるまず、中学時代より精神的成長を実感した。
盛岡誠桜・高橋翼が完封勝利、釜石商工は16強逃す
盛岡誠桜の高橋翼投手が9回106球3安打5奪三振で花巻北を完封。捕手・菊池崇大は「九回でも球威が衰えなかった」と絶賛。一方、釜石商工は栗沢琉彗主将の分析力を武器に戦うも16強入りならず。
レッドカード処分猶予の米国FWバログン、誠実な態度
米国FWバログンがレッドカード処分の異例の猶予後、ベルギー戦で誠実なプレーを見せた。トランプ大統領の介入で議論を呼ぶ中、敗戦後も報道陣に真摯に対応。
スペイン、フランスに2-0快勝で4大会ぶり決勝進出
サッカーW杯準決勝でスペイン(世界ランク2位)がフランス(同3位)に2-0で快勝し、4大会ぶりの決勝進出を果たした。オヤルサバルのPKとポロの追加点で組織力が光った。


