奈良県大和郡山市にある奈良学園中学校・高等学校は2026年6月22日、高校1年生と2年生を対象とした大学模擬授業を開催した。東京大学や奈良女子大学など全国9大学から教員を招き、計10の講座が開設された。
多彩な講座内容
講座は多岐にわたる学問分野をカバー。東京大学は「経済・経営について」、奈良女子大学は「大気微粒子と地球環境」、同志社女子大学は「平安貴族のコミュニケーション」といったテーマで授業を行った。生徒たちは自身の興味や関心に応じて講座を選択し、各大学の専門教員から直接指導を受けた。
進路選択への影響
この模擬授業は、生徒が専門的な学問に触れることで、将来の進路や文理選択について考える貴重な機会となった。同校は今後もこのような取り組みを継続し、生徒のキャリア形成を支援する方針だ。



