日本空港ビルディング(東京都大田区)は、羽田空港第1ターミナルの北側で整備を進めてきた「第1ターミナル北側サテライト施設」を9月1日にオープンする。
バス移動の負担を軽減
この施設は、国が推進する首都圏空港機能の強化や防災・減災対策を踏まえ、将来の航空需要の拡大に対応し、旅客の利便性をさらに高める施設だ。地上3階建てで、2階部分にはコンコース、ゲートラウンジ、固定橋(搭乗橋)を6スポット備え、航空機への搭乗・降機時に利用していたバス移動の負担も軽減する。
大規模な施設拡張は初めて
第1ターミナルは1993年9月に供用を開始したが、大規模な施設拡張は今回が初めてとなる。



