インドネシア東部でM7.7の地震、津波の恐れ 当局が警戒呼びかけ
インドネシア東部でM7.7の地震、津波の恐れ

【8月15日 AFP】インドネシア東部で15日午前、マグニチュード(M)7.7の地震が発生したと米国地質調査所(USGS)が発表した。強い余震が続く中、インドネシア当局は津波が発生する可能性があるとして警戒を呼び掛けた。

震源と規模

USGSによると、震源はフローレス島北岸沖、エンデから北西約68キロの地点。深さは10キロだった。

津波への警戒と余震

インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)は、この地震により津波が発生する可能性があると発表した。

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その後、同地域でM5.6とM5.9の余震が発生した。

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