関東大震災の発生から103年となる18日、首都圏の各地で犠牲者を悼む黙とうがささげられた。
横浜市で追悼式
横浜市では追悼式が開かれ、参列者が犠牲者に祈りをささげた。式では、震災で亡くなった人々の名前が読み上げられ、参加者は静かに頭を垂れた。
関東大震災は1923年9月1日に発生し、首都圏を中心に甚大な被害をもたらした。現在も各地で震災の記憶を伝える取り組みが続けられている。
各地で黙とう
この日は、首都圏の多くの自治体や施設でも黙とうが行われ、震災の教訓を忘れないよう訴える声が上がった。
震災から100年以上が経過し、当時を知る人は少なくなっているが、遺族や関係者は震災の記憶を後世に伝えることの重要性を改めて強調している。



