インドネシア東部M7.7地震で2人死亡、津波警報は解除
インドネシア東部M7.7地震で2人死亡、津波警報解除

インドネシア東部で15日午前に発生したマグニチュード(M)7.7の強い地震により、2人の死亡が確認された。災害当局が発表した。

当局の広報官は首都ジャカルタで記者団に対し、「現時点で死亡が報告されているのは2人」と述べた。被害者の内訳は男性1人、女性1人となっている。

地震の概要と津波警報

地震は早朝に東部フローレス島沖で発生し、津波警報が発令されたことで数千人がパニックとなって逃げ惑う事態となった。津波警報はその後解除されている。

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米国地質調査所(USGS)およびインドネシア当局によると、震源は同島北沖の浅い海域で、沿岸の町エンデから北西約68キロメートルに位置している。

余震と今後の見通し

最初の揺れに続き、同じ地域でM6.1の揺れを含む強い余震が相次いだ。

当局の報道官は、「データが確認され次第、最終的な犠牲者の数と地震による建物被害の正式に発表する」と述べた。

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