小倉祇園太鼓とわっしょい百万夏まつり、安全安心宣言で暴力団排除を誓う
小倉祇園太鼓とわっしょい百万夏まつり安全宣言

北九州市の夏を彩る二大イベント「小倉祇園太鼓」(国重要無形民俗文化財)と「わっしょい百万夏まつり」の開催を前に、関係者らが福岡県警小倉北署で安全・安心宣言式を行った。小倉祇園太鼓は7月17日から19日、わっしょい百万夏まつりは9月19日から20日にそれぞれ開催予定。式では、祭りの伝統を守り、暴力団関係者を排除する決意を表明した。

安全・安心宣言の内容

宣言式には、小倉祇園太鼓保存振興会の中村真人会長や、わっしょい百万夏まつり振興会の刀根和也実行委員長らが出席。参加者らは「品位を保って祭りの伝統を守る」「暴力団関係者を排除し、一切の暴力行為、不当要求に屈しない」「違法行為を排除し、全ての方が安心して楽しめるように努める」との宣言文を読み上げた。

PR活動と演奏披露

式では、第12代北九州看板娘の山内璃子さんと山形珠莉香さんがわっしょい百万夏まつりの魅力をPR。また、小倉祇園太鼓の演奏も披露され、祭りへの期待を高めた。

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警察署長の呼びかけ

川添順司署長は「地域を代表する祭りを誰もが安心して楽しめるよう、協力していこう」と参加者に呼びかけた。警察と祭り関係者が連携し、安全な運営を目指す姿勢を示した。

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