福岡・篠栗町の国道でダンプカー逆走か、正面衝突でトラック運転手死亡
福岡・篠栗町の国道でダンプカー逆走、トラック運転手死亡

2026年7月13日午前7時頃、福岡県篠栗町の国道201号「八木山バイパス」上り線で、ダンプカーと準中型トラックが正面衝突する事故が発生した。県警粕屋署の発表によると、トラックを運転していた福岡市東区の会社員男性(53)が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。一方、ダンプカーを運転していた男性(69)は軽傷を負った。

事故の状況

現場は片側2車線の緩やかなカーブで、ダンプカーが逆走したとみられている。同署が事故の詳しい状況を調べている。

事故の影響

この事故により、八木山バイパスは一時通行止めとなり、周辺で渋滞が発生した。警察は、逆走の原因について、運転手の体調不良や操作ミスなど、あらゆる可能性を視野に捜査を進めている。

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