全東信、破産手続Q&A公開 入金や集会の有無など13項目
クレジットカード決済代行の全東信が破産手続に関するQ&Aを公式サイトで公開。売上金の入金や債権者集会の有無など13の質問に回答し、債権者集会は開催予定なしと説明している。
クレジットカード決済代行の全東信が破産手続に関するQ&Aを公式サイトで公開。売上金の入金や債権者集会の有無など13の質問に回答し、債権者集会は開催予定なしと説明している。
クレジットカード決済代行の全東信(大阪市中央区)が2026年7月6日付で破産手続開始決定を受けた。破産管財人は加盟店に対し、未収売上金は破産債権として扱われ、約束通りの弁済は不可能と通知。端末使用も全面停止。
大型で強い台風9号(アジア名:バービー)が11日、沖縄県の先島諸島に接近。フィリピンでは地滑りで15人が死亡、台湾では約9000人が避難した。中国東部への上陸も予想される。
JR東日本は、2024年7月の大雨で被災した陸羽東線鳴子温泉~新庄間の復旧工事の進捗を発表。現時点で2028年度中の復旧完了を想定し、運転再開日時は別途公表する。
ローソンは2026年7月14日から、クマ対策として注意喚起シールを約2800店に貼付し、クマよけスプレー配備店舗を100店から1000店に拡大。ドローン監視も検討。
JR東日本は6月30日~7月1日に発生したモバイルSuicaの不具合について原因と対策を発表し謝罪。影響を受けた利用者には払い戻しを実施する。
北アイルランドのモイガシェル村で、プロテスタントのボンファイアにモスク模型が設置され、警察が56歳の男を逮捕。反移民感情が背景にあり、政治家や人権団体が非難。
マイナビニュース会員507人を対象にしたアンケートで、人手不足の現場で朝から深夜まで休憩も取れず働く「限界社会人」の実態が明らかに。トホホなエピソードを4コマ漫画で紹介。
中国で記録的な豪雨による洪水被害が拡大し、17人が死亡。救助隊が生存者捜索を続ける中、週末には大型台風が中国東部に接近し、さらなる警戒が必要となっている。
にしたん社長こと西村誠司氏が8日、TikTokで伊勢崎市の女児・男児死亡事件に触れ、子育てに悩む人向けの「相談窓口」を開設する考えを表明。生活費の支援も含めた手助けを約束した。
警察庁のデータによると、家庭・職場・近隣関係の相談は年間28万件を超え、ご近所トラブルは誰にとっても身近な問題。早期の話し合いが重要で、地域の小さな思いやりが予防につながる。マイナビニュース会員の体験談を漫画で紹介。
米ニューヨーク・マンハッタンの高層ビルで構造柱が座屈し、周辺地域が封鎖されました。旧ファイザー本社ビルで住宅転用工事中に発生。市長は「不安定な状態」と警告。
職場で説明のつかない出来事が発生。深夜の築古ビルでエアコンやPC、金庫センサーが次々反応。お祓いに行くべきか?設備トラブルの可能性も。マイナビニュース読者302名のアンケートから実録を紹介。
大阪狭山市のスーパー駐車場で89歳の男が運転する車が歩行者をはね、87歳男性が死亡、女性2人が重傷。容疑者は「運転をやめるべきだった」と供述。
台風9号が米領グアムや北マリアナ諸島を直撃。最大風速80m/sの暴風でロタ島を中心に家屋損壊や停電、断水が発生。現時点で死傷者は報告されていないが、生活インフラは壊滅的な打撃を受けた。
スリランカのネゴンボ刑務所で発生した暴動により、刑務官7人を含む26人が死亡、100人以上が負傷。麻薬組織2派の受刑者同士の抗争が原因で、近年最悪の刑務所暴動となった。
関東地方で24時間雨量が観測史上最大を記録した地域があり、鉄道や道路に大きな影響が出ている。気象庁は河川氾濫の危険性が高まっているとして厳重な警戒を呼びかけている。
JR東日本など全国38社局で2025年度に590件の暴力行為が発生。コロナ禍で減少したが、輸送人員回復に伴い増加傾向。加害者年齢や飲酒有無などのデータも公表。
フランス北東部のラリック美術館で5日未明、約20点の宝飾品が盗まれた。被害額は約400万ユーロ(7.4億円)相当。警報は作動したが警備会社の対応に過失があったと町長が指摘。
記録的な熱波が欧州を襲う中、ポルトガル、スペイン、フランス、ギリシャで森林火災が拡大し、ツール・ド・フランスが無観客開催に。1万9000ヘクタール以上が被害、数千人が避難。