『約束のネバーランド』初の本格ミュージカル、キービジュアルと出演者発表 連載10周年で12月上演
『約束のネバーランド』初ミュージカル、出演者発表 12月上演

人気漫画『約束のネバーランド』の連載開始10周年を記念したスペシャル公演、ミュージカル『約束のネバーランド』のキービジュアルと出演者が8月31日に公開された。12月11日から13日まで、東京・シアターHで上演される。

連載10周年で初の本格ミュージカル化

同作は、原作・白井カイウ氏、作画・出水ぽすか氏により、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気漫画。テレビアニメや実写映画など幅広く展開され、世界累計発行部数は4300万部を突破している。連載開始10周年を迎えた今年、初の本格ミュージカルとして上演される。

子役キャストと主要出演者が決定

オーディションで選出された子役のメインキャストには、エマ役の絢田祐生、ノーマン役の熊野みのり、レイ役の小笠原栞夏、ドン役の佐藤理人、ギルダ役の佐久間百花が決定。さらに、クローネ役を可知寛子、『アイーダ』『ウィキッド』などに出演した雅原慶がイザベラ役を務める。W・ミネルヴァ役は後日発表される。

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そのほか、Team BUNNYとTeam OWLにそれぞれ20人の子役が名を連ね、Wキャストで出演。鈴木たけゆき、森山雅之が鬼ほかを演じる。

制作陣と公演情報

脚本・演出・振付は岸本功喜氏、作曲・編曲・音楽監督・歌唱指導は小島良太氏が担当。ミュージカル『魔女の宅急便』やミュージカル『ディズニー くまのプーさん』、『シュレック・ザ・ミュージカル』『スクールアイドルミュージカル』などを手がけてきたタッグが、孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台にした命懸けの脱出劇をミュージカルとして描く。

チケットの一般発売は11月8日午前10時から。公演は全5回を予定している。

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