2026年5月21日午前2時15分ごろ、三重県伊賀市柘植町の名阪国道上り線の加太トンネルで、大型トラックがトンネル入口左側の壁面に衝突し、炎上する事故が発生した。
現場の状況と捜査
炎上したトラックの車内からは、性別が不明の遺体が発見された。三重県警は、この遺体が運転手である可能性が高いとみて、身元の確認を急いでいる。
県警高速隊によると、トラックの乗員は1人だけだった。現場は緩やかな左カーブとなっており、事故の影響で、伊賀インターチェンジ(IC)から南在家ICまでの間が、約6時間にわたって通行止めとなった。
今後の対応
警察は、事故の詳しい原因を調査するとともに、遺体の身元確認とともに、死亡した運転手の詳しい状況を調べている。また、現場の安全対策についても検討が進められる見通しだ。



