にしたん社長、伊勢崎の児童死亡事件受け「相談窓口」開設へ 子育ての悩みに支援表明
にしたん社長、伊勢崎事件受け相談窓口開設へ

西村誠司氏、伊勢崎の悲惨な事件に悲痛な思い

「にしたんクリニック」のCMで知られるエクスコムグローバル代表取締役・西村誠司氏(にしたん社長)が8日午後5時、自身のTikTokを更新。群馬県伊勢崎市で6歳の女児と3歳の男児が死亡し、父親が逮捕された事件について、自身の心境と支援の意向を語った。

西村氏は動画内で、「僕も子どもがいて、子どもを大事にしている。本当に悲しくて仕方ありません」と、同じく子を持つ親としての心情を吐露。「事件になる前に相談できる人がいたら違った結果になっていたかもしれない」との思いを述べた。

「にしたん社長の相談窓口」を開設

その上で西村氏は、「今、小さな子どもを育てていて、生活が本当ににっちもさっちもいかない、どうしようもないという方がいたら、ぜひ『にしたん社長』まで連絡してください」と呼びかけ。「僕から電話をして、必要に応じて生活面の資金を提供するなど、できることをします」と、具体的な支援の意思を示した。

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さらに、「もうどうすることもできない」という状況まで追い詰められている人ほど、一人で抱え込まないでほしいと訴え、「本当にお父さんも孤立して、どうしようもない状況だったと思うが、その前に相談できる人は必ずいる。この動画を見て、本当に苦しいという方がいたら、遠慮なく連絡してほしい」とメッセージを送った。

事件の背景と支援の狙い

この事件は7月8日未明、伊勢崎市の住宅で6歳の女児と3歳の男児が死亡しているのが見つかり、父親(34歳)が殺人容疑で逮捕されたもの。西村氏は、子育てに追い詰められた親が孤立しないよう、自身のプラットフォームを通じて支援の輪を広げたい考えだ。同氏は個人資産300億円とされ、これまでも様々な社会貢献活動を行っている。

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