職場で起きた怪事件:深夜の築古ビルでエアコンやPCが勝手に作動、お祓いが必要?
職場怪事件:深夜築古ビルで設備が勝手に作動、お祓い必要?

出社すると、見覚えのないものが置かれていた。誰もいないはずのオフィスに、知らない人がいた。ある日突然、職場で「え?」と思う出来事が起きる。その場にいる全員で戸惑ったり、あとから思い返しても少し引っかかるままだったり。職場には、正社員・非正規社員、独身・既婚者、新卒・再雇用など、立場も年齢も違う人たちが集まっている。価値観も距離感も異なる人たちが同じ空間で働くからこそ、ときどき“説明のつかない出来事”や、“誰も深く触れないまま終わる違和感”が、ふと紛れ込む。

深夜の築古ビルで起きた3つの異変

ある読者から寄せられたのは、深夜の築古ビルでの残業中に起きた不可解な体験。エアコンが突然作動し、PCが勝手に起動、さらに金庫のセンサーが反応したという。これはお祓いが必要なのか、それとも設備トラブルなのか。まずはブレーカーやタイマー設定、センサー履歴を確認し、管理会社に相談するのが現実的。それでも原因がわからなければ、誰かと一緒に帰るのが安全だ。

「これ、誰がやった?」出社したら葬儀で使うものが全員の机に

別の事例では、出社すると全員の机に葬儀で使うような品が置かれていたという。誰が何の目的で置いたのか、未だに謎のまま。こうした“怪事件”は、職場の人間関係や閉鎖的な空気から生まれることもある。

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職場は“いろんな人生”が強制的に交わる空間

年齢も立場も価値観も違う人たちが、同じルールの中で毎日働く。距離が近いのに、お互いのことは意外と知らない。だからこそ、ときには噂や思い込みだけがひとり歩きしたり、誰も説明できない違和感がそのまま共有されたりする。職場で起きる“怪事件”は、そんな少し不思議な人間関係や閉鎖的な空気感の中から生まれているのかもしれない。

本記事は、マイナビニュース読者302名を対象に2026年3月27日に実施されたインターネットログイン式アンケートに基づく。イラストレーター・作家の斉田直世氏が連載する『実録・職場で起きた“怪事件”』の一部を紹介した。

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