社会人にとって、忙しさは日常茶飯事。うっかりミスや心が折れそうな瞬間など、限界ギリギリの出来事を経験したことは誰しもあるだろう。マイナビニュース会員507人を対象に実施したアンケート(調査時期:2025年6月17日、調査方法:インターネットログイン式アンケート)から、ハードモードを生き抜く「限界社会人」のリアルな悲喜こもごもが浮かび上がった。その生々しいエピソードを、イラストレーター・作家の斉田直世氏が描く4コマ漫画でお届けする。
人手不足の現場で朝から深夜まで
アンケートでは、人手不足の現場で朝から仕事に追われ、食事や休憩をとる余裕もなく、気が付けば深夜になっていたという声が多く寄せられた。特にトラブル対応やクレーム処理を担当する人々にとって、こうした過酷な勤務は珍しくないようだ。体からのサインを見逃さず、自分の健康を守ることが重要だが、現実は厳しい。
「限界社会人のトホホ話」を一気読み
『限界社会人のトホホ話』は、そんな社会人のリアルなエピソードを4コマ漫画で描くシリーズ。第1話から無料で読むことができ、全話を一気読みすることも可能だ。仕事が終わらず「正直、もう限界です」と感じる人々の共感を呼ぶ内容となっている。
次回も引き続き、「限界社会人」のリアルなエピソードを届ける予定だ。斉田直世氏は1983年千葉県生まれ、日本女子大学文学部史学科卒業。書籍・雑誌・WEBを中心にイラストや漫画を執筆しており、著書に『ちょいモテ男になる技術』『0点ママの子育て迷走日記』(幻冬舎刊)、『好かれる女、愛される女45のヒミツ』『イケメン≠モテメンの新常識』(PHP研究所刊)などがある。



