通販生活、楽天市場への出店中止 「攻撃型ドローン」支援に反対
通販生活を展開するカタログハウスは18日、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。楽天グループが発表した攻撃用ドローンを手がけるドイツ企業との提携が、自社の企業理念に反することを理由としている。
通販生活を展開するカタログハウスは18日、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。楽天グループが発表した攻撃用ドローンを手がけるドイツ企業との提携が、自社の企業理念に反することを理由としている。
大阪・関西万博の工事を巡り、竹中工務店の元総括作業所長・河井辰巳容疑者(61)が背任容疑で逮捕された。関連工事費を水増し請求させ、6000万円以上の利益を得ていた疑い。業界の癒着構造も指摘されている。
昨年9月、東京・世田谷で交際相手の韓国人女性を殺害した罪に問われたパク・ヨンジュン被告の初公判が19日、東京地裁で開かれた。被告は殺意を否認し、ストーカー規制法違反は認めた。
熊本地震で被災した熊本県に派遣された宮崎県都城市消防局の緊急消防援助隊員が帰隊し、市役所で活動を報告した。日本製紙八代工場での救助では、隊員の命と要救助者の命を天秤にかけながら活動する過酷さを語った。
大分地検の検事正に17日付で着任した加藤経将氏(54)が18日、記者会見を開き、抱負を述べた。未解決事件については「法と証拠に基づいて厳正に対応する」と語った。
福岡県中間市消防本部は18日、市内の池でおぼれていた小学生3人を救助した私立希望が丘高3年の男子3人に感謝状を贈った。3人はサッカー部員で、救助の経緯を明かした。
滋賀県草津市は、埋蔵文化財を巡る業務で公金を不正に支出したなどとして、市教育委員会事務局の課長補佐級職員(59)を17日付で停職2か月の懲戒処分にした。展示物が未完成なのに委託料約98万円を支払うなどした。
熊本地震で被災地に派遣された佐賀県警の広域緊急援助隊が活動を報告。警備部隊は八代市や氷川町で救助活動を行い、交通部隊はイオンモール熊本周辺で交通整理に当たった。
和歌山県警かつらぎ署は17日、紀の川市の農業の男(68)を窃盗容疑で逮捕した。15日未明、かつらぎ町内の畑からシャインマスカット約100房(時価30万円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めている。
カタログハウスは18日、通販カタログ「通販生活」の楽天市場への出店を取りやめたと発表した。楽天グループが迎撃用ドローンを手がけるドイツ企業と提携したことが、自社の企業理念に反するため。
大阪・関西万博の工事で下請け業者に工事費を水増し請求させ、自社に1000万円超の損害を与えたとして、大阪府警は19日、竹中工務店の元会場責任者を背任容疑で逮捕した。6000万円以上の利益を得ていた可能性も。
暴力団排除の機運を高める市民大会が18日、北九州市で開かれ、約640人が参加。工藤会のトップ交代に触れ、県警本部長は「組織が不安定な今が壊滅のチャンス」と述べた。
大阪・関西万博の工事を巡り、下請け業者に工事費を水増し請求させた背任容疑で、竹中工務店の会場責任者だった河井辰巳容疑者(61)が逮捕された事件で、大阪府警は19日、竹中工務店本社を家宅捜索した。
7月28日の熊本地震で多くの住家被害が出た熊本県八代市。市が2016年に公表した地震危険度マップがあったが、危険度の高い地域の住民に十分周知されず、被害が予想を超えた側面があった。
戦時下の治安維持法による言論弾圧が俳壇にも及び、1940年の京大俳句事件では44人が検挙された。俳人たちは戦意高揚か萎縮を余儀なくされ、事件の記憶と影響を振り返る。
岡山県警は18日、県北の駐在所に勤務する30歳代の男性巡査長を戒告の懲戒処分にした。勤務中にテレビを見たり、45軒を巡回したと虚偽の報告をしたり、拳銃を居室に放置するなどの行為があった。
熊本地震の被災地で、支援物資の管理や配送に物流大手など企業のノウハウが活用されている。ヤマト運輸は八代市の委託を受け、仕分け作業を担い、市職員の負担軽減が期待される。
九州経済連合会など九州の経済4団体は18日、高市首相に熊本地震に関する緊急要望書を提出。被災した九州新幹線や高速道路の早期復旧に加え、観光業界支援のため「九州ふっこう割」のような需要喚起策の早期実施を求めた。
福岡県警大牟田署は18日、大牟田市の中学3年の男子生徒(15)を現住建造物等放火と殺人未遂の容疑で逮捕した。自宅にガソリンのような液体をまいて火をつけ、就寝中の両親を殺害しようとした疑い。
漫画原作者の武論尊さんが、内戦中のカンボジアで目撃した戦争の異様な光景を語った。掘り起こされた数千体の骸骨が掘っ立て小屋に積まれ、10歳の子供が兵士として自動小銃を持つ。戦争の縮図を目の当たりにした体験とは。
京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を最高裁が棄却し、死刑が確定した。36人が死亡した平成最悪の放火事件で、被告は一貫して責任を認めていた。
空気調和・衛生工学会が、施設の便器数基準を見直す方針を固めた。男女で異なる待ち時間の評価基準を統一し、女性トイレの行列解消を目指す。今年度中の公表を予定している。
大阪・関西万博の工事で下請け業者に工事費を水増し請求させ、自社に損害を与えたとして、大阪府警は19日、竹中工務店の河井辰巳容疑者を背任容疑で逮捕した。キックバックの可能性も視野に解明を進める。
米国の教育団体や労働組合が18日、トランプ政権による留学生や報道関係者の滞在期間を短縮する新規則の取り消しと執行停止を求めて提訴した。対象はF、J、Iビザで、9月中旬から施行予定。
大阪府警は19日、竹中工務店で万博会場工事の総括作業所長を務めた奈良市の男を、自宅などのリフォーム工事費を万博工事費として会社に請求させ、損害を与えたとして背任の疑いで逮捕した。
大阪・関西万博の会場工事を巡り、現場責任者だった男が下請け業者に水増し請求させ、竹中工務店に約1000万円の損害を与えたとして、大阪府警が背任容疑で逮捕。水増し分は自宅リフォームに充てられた疑い。
奈良県葛城市の三ツ塚古墳群で出土した7世紀末の皮製ポシェットを、橿原市の県立橿原考古学研究所とかばん業者などが当時の姿に復元。高さ16センチ、幅15.5センチ、厚さ8.5センチで、シカ皮や黒漆を用いて精巧に再現。橿考研付属博物館で9月6日まで特別公開中。