カテゴリー : 事件


赤い羽根募金1.8億円不明、元事務局長が1.9億円借入か

北海道共同募金会で寄付金約1億8000万円が使途不明となっている問題で、元事務局長が偽造した議事録を示すなどして計1億9000万円を借り入れ、穴埋めしていた可能性があることが分かった。同会は刑事告訴を検討している。

IR北海道整備、苫小牧と函館が再び関心表明

道は18日、有識者懇談会の最終会合を開き、市町村への意向調査で苫小牧、函館両市が改めてIR整備に関心を示したと報告した。9月に改訂予定の「IRに関する基本的な考え方」には、カジノ収益のギャンブル依存症対策などへの活用を盛り込む方針。

「変な名前」の空港が増加、実際の効果は?

2000年代以降、「変な名前」の空港が国内で増加している。富士山静岡空港は「すし空港」に改名し、利用者増を狙うが、効果は限定的だ。高知龍馬空港では改名後も乗降客数が減少した。

神戸刑務所で受刑者が野球ボール修復、球児への思いやり

神戸刑務所では、受刑者たちが全国高校野球選手権大会の球児たちのために、ぼろぼろになった硬式球を新品同様に修復している。大会開幕日に合わせて作業が行われ、受刑者の一人は「球児の頑張りに感動して涙が出るときもあって」と語った。

東海汽船、元日船内で新年会飲酒後に当直勤務か

東京と伊豆諸島間を結ぶ東海汽船で、今年の元日に複数の乗組員が運航中の船内で飲酒し、そのまま当直勤務についた疑いがあることが分かった。国交省は会社側も認識していた可能性があるとみている。

占領軍の子、差別と向き合い「兄弟」と生きた人生

終戦3年後に占領軍の兵士と日本人女性の間に生まれた青木ロバァトさん(78)は、8歳で施設に預けられ、約40人の「兄弟」と集団生活を送った。差別や嫌がらせに苦しみながらも、施設での絆が支えとなった。

富山強盗、受け子襲撃は計画的か 県警が4人送検

富山市内で特殊詐欺の受け子とされる男から現金200万円を奪った事件で、3人組が事前に詐欺の情報を知り、計画的に襲った可能性が高いことが捜査関係者への取材でわかった。県警は18日、逮捕した4人を富山地検に送検した。

トランプ政権、ICC赤根所長ら制裁対象に 「権限を悪用」

米トランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に加えると発表した。ルビオ国務長官はICCが「腐敗し、政治化された」と非難。米政府はICCのイスラエル首相への逮捕状や米兵捜査に反発していた。

アイフル、信用情報94万件をライフカードに不正提供

消費者金融大手のアイフルは、融資審査目的で取得した顧客の信用情報約94万件を、グループのライフカードに提供していたと発表した。貸金業法は審査以外の使用や第三者提供を禁じており、ライフカードは生命保険の勧誘に利用し、340人が契約した。

鹿児島の返礼品牛肉偽装、元役員を逮捕 容疑否認

鹿児島県警は18日、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)を食品表示法違反と詐欺の疑いで逮捕した。ふるさと納税の返礼品向け牛肉に他県産を「鹿児島産」と偽装した疑い。調べに対し、意図的な偽装を否認している。

シベリア抑留の父、遺骨返還から2年 石巻の二階堂さん

シベリア抑留で亡くなった父の遺骨が、約80年を経て石巻市の二階堂芳正さん(82)の元に返還された。2024年9月に遺骨を手にし、「奇跡だ」と語る。厚労省の推計では、抑留者は約57万5千人、死亡者は約5万5千人に上る。

道頓堀火災1年、殉職隊員に献花 教訓胸に

消防隊員2人が殉職した大阪・道頓堀のビル火災から18日で1年。現場に献花台が設けられ、近隣住民や消防の同僚らが冥福を祈った。大阪府警は今年7月、たばこの不始末で火災を招いたとして男を書類送検している。

NY市長の9.11追悼式典出席に反対署名9万人迫る

米同時テロ25年の追悼式典へのニューヨークのマムダニ市長出席に反対する署名が9万人に迫る。親パレスチナ派のスローガンを明確に非難しない姿勢が過激な主張の容認と受け止められているためで、遺族らが反発している。

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