山口県教育委員会は5日、勤務先の学校で子どもにわいせつ行為をしたとして、男性教諭(60歳代)を懲戒免職とするなど、教諭2人の懲戒処分を発表した。処分はいずれも同日付。
性暴力と認定
県教委の発表によると、男性教諭は勤務する県内の公立学校で、同校に通う子どもの体を触るなどし、県教委は「性暴力にあたる」と認定した。男性教諭は「子どもの心に傷を負わせて申し訳ない」と謝罪しているという。
別の教諭も減給処分
また、複数の同僚に侮辱的な発言をした高校の男性教諭(52)を減給1月(10分の1)とした。「バカ」などの暴言を繰り返していた。



