児童福祉司の39歳職員、18歳未満少女と性行為容疑で逮捕
愛媛県警八幡浜署は25日、県東予子ども・女性支援センター主任の容疑者(39)を県青少年保護条例違反容疑で逮捕した。18歳未満と知りながら少女と性行為をした疑いで、容疑を否認している。
愛媛県警八幡浜署は25日、県東予子ども・女性支援センター主任の容疑者(39)を県青少年保護条例違反容疑で逮捕した。18歳未満と知りながら少女と性行為をした疑いで、容疑を否認している。
兵庫県洲本市がふるさと納税の返礼品として発注したおせち料理約2000個のうち、約170個(約440万円分)が行方不明となった問題で、市は25日、担当だった元課長に約440万円の損害賠償を求めて提訴することを決めた。
夏休み明けに登校したくないと悩む高校生に、発言小町に不登校経験者や親世代からコメントが集まった。「つらいなら逃げるのもあり」「あなただけじゃない」と寄り添う声が目立つ一方、厳しい助言も紹介する。
ロシアのウクライナ侵略開始から4年半。単身で日本に避難した33歳の女性が、正社員を目指して就職活動を続けながら、故郷に残る家族を案じる日々を送っている。
障害者支援のNPO法人「クオリティー・オブ・ライフ」が25日、2000年9月の東海豪雨で浸水した愛知県警西枇杷島署に簡易トイレ300個を寄贈した。県警と協力する企業の仲介で実現し、署長は感謝状を贈った。
三重県伊賀市の稲森稔尚市長による職員へのハラスメント疑惑を調べる百条委員会で25日、職員が「処遇を考える」などの発言があったと証言したが、市長は全面的に否定した。
長崎県東彼杵町は24日、町内で2つの介護施設を運営する有限会社に対し、心理的・身体的虐待や不正請求があったとして、9月から3か月間、報酬請求の上限を7割に制限する処分をした。
大阪府泉佐野市は25日、「赤ちゃんポスト」と「内密出産」で預かった子の受け皿となる乳児院を、旧市立幼稚園の建物を改修して整備する方針を明らかにした。定員20人で2027年度中の開設を目指す。
福岡県大野城市の堤かなめ市長は25日の記者会見で、県議時代に議長経験者が議長就任に際し、親族から1000万円を用意してもらい「それで議長になれた」と話していたことを明らかにした。
長崎市の鈴木史朗市長は25日、台湾の台北駐日経済文化代表処が平和祈念式典の席次に抗議したことについて「重く受け止めている」と述べ、台湾を「重要なパートナー」と強調した。
京都アニメーション放火殺人事件で死刑が確定した青葉真司被告(45)の死刑が26日、京都拘置所で執行された。36人が死亡した平成最悪の放火事件から約7年。遺族らは「ようやく」と声を詰まらせた。
米大統領警護隊(シークレットサービス)は25日、トランプ大統領の息子バロンさんを脅す映像をイラン国営メディアが公開したと把握したと明らかにした。安全を脅かす「あらゆる事案」を調べている。
イスラエル占領下のヨルダン川西岸ジャンナタ村で25日、イスラエル人入植者がAFP取材班を含む活動家らを襲撃し、少なくとも5人が負傷した。子どもの入植者による石投げや棒での殴打、車両の破壊などが確認された。
金銭授受疑惑などで批判を受けていた福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が25日、議員辞職した。コメントで「混乱が続くことは本意ではない」と述べ、疑惑は改めて否定。後任選びは補欠選挙へ。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が25日、議員を辞職した。取材対応は約1分で、理由には触れなかった。最後の公務ではワンヘルスの理念を強調し、参加議員からは批判の声も上がった。
静岡県警が前伊東市長・田久保真紀被告の自宅を捜索した際、押収したパソコンから東洋大学の卒業証書の偽造データが見つかっていたことがわかった。県警は偽造立証の重要証拠とみている。
静岡県湖西市で、収穫間近のマスクメロン約100個(計約12万円相当)が盗まれる被害があった。つるが市場流通の「T字形」に切られており、県警湖西署は栽培や販売に詳しい者の犯行とみて調べている。
パラグアイを公式訪問していた秋篠宮ご夫妻は26日朝、羽田着の政府専用機で帰国した。日本人移住90周年の記念式典や日系人との交流会に出席し、「印象深く、かつ、有意義な旅となりました」と感想を文書で公表した。
「こども性暴力防止法」の12月施行を前に、日本版DBSの実効性に疑問を抱く保護者らが改善を求める署名活動を行っている。渋谷区の小学校で娘が担任教諭による盗撮被害に遭った女性が中心となり、起訴猶予や経過措置などの課題を指摘する。
福岡県大野城市の堤かなめ市長は25日の記者会見で、県議時代に議長経験者が議長就任に際し、親族から1000万円を用意してもらったと話していたことを明らかにした。第三者委員会での真相解明に期待を示した。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が25日、辞職した。最後の公務となった講演では自身が推進する「ワンヘルス」の理念を強調したが、参加議員からは批判の声も上がった。
詐欺の主戦場がインスタグラムに移行し、標的も現役世代へシフト。50~60代の被害が最多で、投資詐欺は約797億円、ロマンス詐欺は約246億円に上る。不安や寂しさに付け込む手口と対策を解説する。
東京商工リサーチの調査で、2026年1~7月の町中華料理店(負債1000万円以上)の倒産が22件となり、2012年以降の15年間で最多を更新した。原因の最多は「販売不振」の20件で、物価高によるコスト増が経営を圧迫している。
宮城県女川町で15日、約30年前に埋められたタイムカプセルの開封式が行われた。東日本大震災の津波を免れたカプセルには、当時の小学6年生135人が書いた「未来へのメッセージ」が残されていた。
山口県で開かれた全日本中学校陸上競技選手権大会で、甲府市立上条中の女子4×100mリレーがエントリー用紙の提出遅れで出場できなかった。引率教諭が提出を失念し、締め切り8分後の提出も認められず、市教委は再発防止を進める。
金沢地裁は25日、出勤停止の懲戒処分を「懲戒免職」と誤った見出しで報道され名誉を傷つけられたとして、金沢大准教授だった男性が北陸放送に200万円の損害賠償を求めた訴訟で、20万円の支払いを命じた。
兵庫県警須磨署は24日、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、セコム神戸西支社の契約社員、川島浩行さん(64)に署長感謝状を贈った。川島さんは7月28日、銀行でATM操作中の高齢女性に声を掛け、詐欺を防いだ。
長泉町は25日、廃棄対象の公文書約2万枚を無断で自宅に持ち帰り、うち1万2000枚の裏面に小説をコピーしていた町教委の女性主査(57)を懲戒免職としたと発表した。処分は20日付。