滋賀県栗東市教育委員会は5日、別の書類に押印された公印を切り貼りして書類を作成した30歳代の行政職男性主事を、同日付で減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。
経緯と発覚の経緯
主事は市総務部に勤務していた際に公用車のリース契約ができないまま、4月に市教委に異動。4月4日、前年度の契約書に押された公印を切り貼りして今年度の契約書写しを作り、契約先にファクスで送った。
市の同僚が切り貼りの形跡を見つけて発覚した。
本人の反省
主事は「公文書に対する意識の低さから不適切な行動を取ってしまった」と反省しているという。



