セルフレジ万引きにスーパー苦慮、被害500万円でも認知は数十万円
スーパーのセルフレジを悪用した万引きが増加。田子重登呂田店では被害額約500万円だが認知は21件のみ。故意とミスの見分けが難しく、店側はモニター設置や声かけで対策を強化している。
スーパーのセルフレジを悪用した万引きが増加。田子重登呂田店では被害額約500万円だが認知は21件のみ。故意とミスの見分けが難しく、店側はモニター設置や声かけで対策を強化している。
能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市の酒蔵「数馬酒造」が再建に向け、クラウドファンディングを開始した。目標金額は5000万円で、集まった資金は酒蔵の修復や設備の再購入に充てられる。
40代後半の会社員男性が、子育てが一段落した喪失感を人生案内に相談。子供たちは志望校に進み充実しているが、親としての関わりが減り、休日が暇になったと語る。
ファイターズスポーツ&エンターテイメントの前沢賢社長が、恵庭市への二軍移転決定後初の単独インタビューに応じ、本拠地移転や二軍移転の経緯、自治体とのウィンウィン関係構築への自信を語った。
秋田東署は22日、地域の安全や防犯に貢献した「釜ノ町パトロール隊」に東北優良防犯団体の表彰状を贈った。同隊は2006年から外旭川小の通学路を見守り、現在13人で活動。
ギャンブル等依存症対策基本法に基づく治療拠点機関が、10府県と京都市で未整備であることが読売新聞の取材で判明。専門医療機関の少なさや補助金不足が課題。
フェニックス国際の元社長らが白タク行為容疑で逮捕。運転手に「うちは点呼がなく、好きなように稼げる」と勧誘し、事故時には「研修中」と説明するよう指示していたことが判明。
警視庁は、無許可の白ナンバートラックで生きた養殖ヒラメを運ばせたとして、水産物輸出入会社と代表取締役を書類送検する方針。改正法施行後、荷主の検挙は全国初。
警視庁と愛媛県警が、韓国から輸入した生きたヒラメを無許可で運搬した「白トラ」業者を摘発。下関港から豊洲市場まで約1100キロを16時間かけ追跡した。
22日午後、熊本県合志市のコンビニで強盗事件が発生。警察官が包丁を突きつけてきた男に発砲し、肩や太ももに負傷を負わせた。男は公務執行妨害で現行犯逮捕後、治療のため釈放された。
素材メーカー元代表の松下容疑者(72)が、日本政策投資銀行から株式取得代金として20億円を詐取した疑いで再逮捕された。約20年にわたり決算書を粉飾し、売上高を数十倍に水増ししていたとみられる。
東京弁護士会は22日、同会所属の水野智之弁護士(49)が成年後見人として管理していた財産を着服した疑いがあるとして、懲戒処分を求める手続きを始めたと発表した。
日本製鉄の元社員2人と取引先の社長が、機械用潤滑剤を架空発注し現金約400万円をだまし取ったとして福岡県警に逮捕された。約10年で3億円分の架空発注とキックバックの可能性も。
福岡県議会の海外視察をめぐり、県が不当な随意契約で渡航費などを支出したとして住民らが約1千万円の返還を求める訴訟を起こした。予定価格を低く抑える脱法行為と主張。
マッチングアプリで独身と偽り交際した男性に対し、名古屋地裁が貞操権侵害を認め121万円の賠償を命じた。女性は結婚の意思を示され性的関係を持ったが、後に妻子が判明した。
韓国外交部のほぼ全職員に当たる最大1万件の個人情報が流出した可能性がある。国立外交院のオンライン教育システムがサイバー攻撃を受け、2025年4~5月から26年2月まで不正アクセスが続いていた。
電気技術者試験センターは7月21日、第2種電気工事士技能試験を巡り、試験監督員が受験者に出題情報を伝えたとするXの投稿について「そうした事実は確認できない」との見解を示した。