「公園でいいよ」に見えた体験格差 夏休みの子ども支援
夏休みの子どもの体験格差を解消しようと、無償で学びや体験の場を提供する「こども冒険バンク」が広がっている。経済的に苦しい家庭やひとり親家庭を対象に、企業や団体がイベントを提供。2024年8月に始まり、心の栄養も大事な支援としている。
夏休みの子どもの体験格差を解消しようと、無償で学びや体験の場を提供する「こども冒険バンク」が広がっている。経済的に苦しい家庭やひとり親家庭を対象に、企業や団体がイベントを提供。2024年8月に始まり、心の栄養も大事な支援としている。
熊本地震で煙突が倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場の事故を受け、国土交通省は18日、全国の民間工場や廃棄物処理施設などの高さ60メートル超の鉄筋コンクリート製煙突の損傷や劣化状況の調査を始めた。危険があれば自治体に連絡し安全確保を求める。
AIの進化でコンサル業界に変化の波。複数の戦略コンサルティングファームに在籍した松本昌平氏は「今後は人間にしかできない泥臭い部分を担えるコンサルが生き残る」と指摘する。
2000年代以降、「変な名前」の空港が国内で増加している。富士山静岡空港は「すし空港」に改名し、利用者増を狙うが、効果は限定的だ。高知龍馬空港では改名後も乗降客数が減少した。
神戸刑務所では、受刑者たちが全国高校野球選手権大会の球児たちのために、ぼろぼろになった硬式球を新品同様に修復している。大会開幕日に合わせて作業が行われ、受刑者の一人は「球児の頑張りに感動して涙が出るときもあって」と語った。
人工雪を敷き詰めた広場で夏を涼しく楽しむ「真夏の雪まつり」が神戸市灘区の六甲山アスレチックパークGREENIAで開催中。7年ぶりの復活で、約100トンの雪を用意し、宝探しゲームも行われている。
兵庫県姫路市の安富ダムが完成から40年を迎え、県姫路土木事務所は40周年記念の特別ダムカードを発行した。ゴールド基調で、半円形の越流堰が見える真上からの写真を裏面に掲載。福崎事業所で無料配布、千枚限定。
埼玉県秩父市の市道に、約600メートルの間にカーブミラーが34枚並ぶ。市が設置したのは数本のみで、残りは住民が個人で設置したもの。安全への気遣いから生まれた風景だ。
豪雨被害で運休していたJR外房線の本納―大網駅間が18日に運転を再開した。土気トンネル内の道床流出で誉田―茂原間が運休していたが、24日には全線再開を目指す。
那須どうぶつ王国は18日、飼育するホッキョクオオカミの「サンナ」(メス、7歳)が死んだと発表した。死因は胃捻転。17日夕方まで元気だったが、18日朝に死亡が確認された。
東京と伊豆諸島間を結ぶ東海汽船で、今年の元日に複数の乗組員が運航中の船内で飲酒し、そのまま当直勤務についた疑いがあることが分かった。国交省は会社側も認識していた可能性があるとみている。
福島市は18日までに、クマの目撃情報を市防災メールでも配信開始。目撃から2時間未満の危険性が高い情報は24時間体制で配信し、強い表現で注意を呼びかける。
消防隊員2人が死亡した大阪・ミナミの道頓堀雑居ビル火災から18日で1年。出火原因となったたばこのポイ捨ては今も後を絶たず、大阪市は喫煙所の整備を進めています。
終戦3年後に占領軍の兵士と日本人女性の間に生まれた青木ロバァトさん(78)は、8歳で施設に預けられ、約40人の「兄弟」と集団生活を送った。差別や嫌がらせに苦しみながらも、施設での絆が支えとなった。
千葉県大網白里市で令和に入り3度目の浸水被害が発生。住民からは早期の対策を求める声が上がっている。今回の豪雨で再び住宅や道路が冠水し、地域の不安が広がっている。
兵庫県三田市の三田学園中学校・高等学校で、河原幸雄校長が就任し、中間考査の廃止や観点別評価の導入など、生徒主体の教育改革を進めている。伝統を守りつつ、新たな学びを創造する取り組みを紹介する。
利晶学園大阪立命館中学校・高等学校の高校生2人が「トビタテ!留学JAPAN」の派遣生に選ばれ、米フロリダ州の大学で航空技術を、英ロンドンでサッカー指導を学ぶ。
高齢者が高齢者を介護する「超・老老介護」の現場では、介護者自身の健康悪化による共倒れのリスクが常につきまとう。2026年8月19日、読売新聞が「ケアラーの風景」シリーズでその実態を報じた。
福岡市は18日、アルコール検知でエンジンがかからない装置「アルコール・インターロック」を公用車に導入すると発表した。2006年の事故から20年を受け、事故当日の25日から運用を開始する。