東大教授の皇族差別投稿、撤回と謝罪求む
東京大学大学院教授の本田由紀氏が、皇族方の写真を添えた投稿に「遺伝的要因のおそろしさ」とコメントし、ネット上で批判が拡大。社説は重大な人権侵害だとし、撤回と謝罪、大学と学会の厳正な対応を求めている。
東京大学大学院教授の本田由紀氏が、皇族方の写真を添えた投稿に「遺伝的要因のおそろしさ」とコメントし、ネット上で批判が拡大。社説は重大な人権侵害だとし、撤回と謝罪、大学と学会の厳正な対応を求めている。
和歌山県警特別派遣部隊が熊本地震の被災地での活動を報告。4部隊計27人が8月に支援。南海トラフ巨大地震に備え、隊員は「経験を生かしたい」と抱負を語った。
OECDの国際学習到達度調査(PISA)で日本は3分野全てで加盟38カ国中1位となったが、読解力は前回から13点減の503点で有意な低下が見られた。長文を読む力の育成や二極化への対応が課題となる。
米特使の和平仲介中に停止していたロシア軍の攻撃が再開され、8日昼にキーウの民間テレビ局「私たちはウクライナ」が放送中に攻撃を受け、従業員6人が負傷した。
上智大学の東郷公徳教授は、1997年に殺害された教え子・小林順子さんを今も胸に刻む。授業中に寝ている学生を見ても頭ごなしに怒らないのは、教室では見えない学生の人生を思うからだ。学生との向き合い方に影響を与えた順子さんとの日々を振り返る。
東京都葛飾区の小林賢二さん(80)夫妻は、30年前に殺害された娘の順子さんを悼み、毎日朝晩、陰膳を供え続けている。その回数は2万回を超えた。留学2日前に夢を絶たれた娘への思いを抱え、今も解決を待ち続ける。
1996年に東京・葛飾区柴又の自宅で上智大生の小林順子さん(当時21)が殺害され、住宅が全焼した事件から30年。現場に残された血液はA型の男のものとされ、警視庁は2014年ごろ布団からDNA型を検出し、犯人のものとみて捜査を続けている。
8日の記録的大雨で、東海3県で避難指示が計132万世帯265万人に上った。名古屋市中心部では冠水が多発し、地下街にも水が流れ込んだ。JRなど運転見合わせで帰宅困難者も出た。
8日の記録的大雨で、東海3県の避難指示は計132万世帯265万人に上った。名古屋市千種区では1時間降水量104.5ミリを観測し、2000年の東海豪雨を超えて史上最大に。庄内川にはレベル5氾濫特別警報が発表された。
OECDが実施した国際学習到達度調査(PISA)で、日本の平均点は3分野すべてで5位以内を維持した。一方で読解力の低下や低得点層の増加といった課題も見られ、対策が急がれる。
9月に入っても各地で豪雨被害が相次ぐ。気象学の専門家は、大気中の水蒸気量の増加が、秋雨前線の停滞という同じ気圧配置でも以前より強い雨になる要因だと指摘する。
岐阜県本巣市のケーキ店で3人が死亡した放火殺人事件で、死亡した70歳の会社役員の男が、いったん店を離れた後に再び戻ってから出火していたことがわかった。県警は男の関与を視野にトラブルの有無を調べている。
原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定を巡り、国から文献調査の申し入れを受けた常陸大宮市で8日、市議会定例会の一般質問が行われ、議員3人が公開の場で初めて賛否の意見を明らかにした。
邑久光明園の青木美憲園長は2000年、ハンセン病国賠訴訟で「自由な意思で入所した人はおらず、実質的な強制収容です」と証言。入所者818人への聞き取り結果を法廷で伝え、原告勝訴につなげた。
愛知県警は8日、投資会社「プロビズ」の代表取締役・二井矢祥容疑者(39)を詐欺の疑いで逮捕した。未上場企業への出資を名目に男性2人から計1億5千万円を詐取した疑い。
在日米軍が2023年、沖縄県内の米軍嘉手納基地と普天間飛行場について、PFAS汚染源の可能性が高いと日本政府に認めていたことが関係者への取材でわかった。しかし日本政府は2025年に米側の回答を公表した際、立ち入り調査の拒否のみを公表し、汚染源の認識は明らかにしていなかった。
温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を目指し、鳥取県湯梨浜町で「温泉文化・世界サミット」が開催された。約450人が参加し、漫画家ヤマザキマリさんがアンバサダーに任命されたほか、阿部寛さん似の県職員が登場した。
OECDが2025年実施のPISA調査結果を公表。日本の読解力は世界4位(前回3位)に後退し、平均得点も低下。初めて全3分野で低得点層の割合が増加した。一方、OECD加盟国中では3分野とも初めて1位となり、世界トップレベルを維持した。
出産後の母親は、不安や悩みを抱えた状態が2週間続くと心身に不調が生じるリスクが高まる。神戸女子大教授の玉木敦子さんは、心の負荷による変化を早く知り、休息や相談が大切だと話す。自治体の支援も活用できる。
法務省は来年度中に、仮釈放中の性犯罪加害者にGPS機器を所持させる実証実験を始める方針を決めた。同意を得た仮釈放者のみを対象に、位置情報を再犯防止に役立てる方法を検討する。
アデランス子会社のライツフォルは8日、2019年に広告と明示せず自社商品を宣伝したステルスマーケティング(ステマ)をしていたとして自社サイトで謝罪した。Q&Aサイトに委託業者が一般客を装って投稿していたという。
岐阜県本巣市のケーキ店で5人が死傷した火災で、焼け跡から液体燃料用の携行缶が見つかった。出火当時の110番通報が「ガソリンをまいている」との内容だったことから、県警が関連を調べている。
ZWEIの調査で、首都圏の未婚男女の64.2%が夏を恋愛が盛り上がる季節とイメージ。しかし実際に新しい出会いがあった人は25.2%にとどまり、イメージと現実のギャップが明らかになった。
警視庁の調べで、2025年に都内で検挙された18歳未満の性被害事件の4分の1が歌舞伎町で発生したことが判明。少年育成課は「判断能力が形成途上にある少年を狙う悪意ある大人がいる」と警戒を強めている。
殺人前科のある元暴力団員マサミチは、罪にまみれた人生を歩んできた。福岡の田舎町で生まれ、父の死後に非行に走り、暴力団入り。武力抗争で男を射殺し懲役8年。服役後に出会った牧師・西田好子に「姉さんに命、預けさせてくれ」と懇願し、メダデ教会の信徒となった。
OECDの国際的な学習到達度調査(PISA)で、読解力、数学的リテラシー、科学コンピテンシーの全3分野で世界的に成績が低下。特に読解力の低下が顕著で、OECDは「単なる学力の問題ではない」と分析している。
OECDが8日、91か国・地域の15歳を対象に実施した国際学習到達度調査(PISA)の結果を公表。日本の読解力は世界4位、科学的応用力と数学的応用力はともに5位で、世界トップレベルを維持した。
三井住友海上火災保険と広島県警は9月4日、マツダスタジアムで交通安全・防犯の啓発活動を実施。約1万部のチラシを配布し、生活道路の法定速度引き下げやヘルメット着用率向上を呼びかけた。
名古屋市西区で1999年に高羽奈美子さんが殺害された事件で、遺族が安福久美子被告に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が8日、名古屋地裁で開かれた。被告側は除斥期間の適用を主張し、請求棄却を求めた。
熊本地震で県営八代野球場の芝生隆起や藤崎台球場の空調落下などの被害が判明。高校野球の会場を山鹿市民球場に変更し、藤崎台球場は秋の県大会に向け補修を進める。