那須どうぶつ王国のホッキョクオオカミ「サンナ」死ぬ 胃捻転で
那須どうぶつ王国のホッキョクオオカミ「サンナ」死ぬ 胃捻転で

那須どうぶつ王国は18日、飼育するホッキョクオオカミの「サンナ」(メス、7歳)が死んだと発表した。死因は胃捻転だった。

17日夕方まで元気だった

発表によると、サンナは17日夕時点では食欲も旺盛で元気だったというが、18日朝、死んでいるのが発見された。

来園者に愛されたサンナ

サンナは2019年生まれで、20年7月にドイツの動物園から来園した。同園で初めて飼育されたホッキョクオオカミで、多くの来園者に愛されてきた。

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残るは2頭に

サンナが死んだことで、同園のホッキョクオオカミは2頭となった。

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