10代の女子大学生が、幼い頃から年の近い妹2人と比較されてきた辛さを『人生案内』に相談した。妹たちは勉学もスポーツも自分より優れており、家族から「なぜ妹にできることができないの?」「鈍くさい」と言われ続けてきたという。
親への不信感と自殺未遂
比較されるつらさで泣くと父に「泣くな」と言われ、弱音や意見を言えなくなった。中学時代に母へ悩みを打ち明けた際も「大したことじゃないでしょ」と軽くあしらわれ、「親は支えてくれない」と諦めている。
一方で、母は反抗期で精神的に不安定な妹たちの愚痴を一方的に聞かせてくる。最近「穏やかなあなたが頼り」と言われて泣いてしまい、自分の辛さに気付いてほしい、頼らないでほしいとの思いから自殺未遂を繰り返してきた。現在はカウンセリングの予約を取ったという。
専門家の助言
この相談に対し、心療内科医の海原純子氏が回答を寄せている。海原氏は、相談者が今後どのように行動すべきかについて具体的な助言を行っている。



